未来

2017年12月の上映は、『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』と題して、チェコアニメの短編集を3プログラム上映致します。
1950年~1970年代製作の、ぬくもり感あふれるアニメーションをどうぞお楽しみ下さい。

■『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』
12月3日&10日&17日&24日  各日3プログラム上映
10:30~ Aプログラム『可愛くてたまらないアニメ特集~素敵な森と妖精と動物たちの世界~』
13:00~ Bプログラム『もぐらくんとミレルの特集~クルテクを生んだチェコの太陽となった男~』
15:00~ Cプログラム『おやすみアニメ特集~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~』
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

Aプログラム【かわいくてたまらないアニメ特集】
~素敵な森と妖精と動物たちの世界~

とにかくかわいさ重視でセレクトしたプログラムです!
女性人気No.1の森の妖精アマールカや
もぐらのクルテクシリーズの中でも特にかわいい「もぐらくんとひよこのたび」
チャペック兄弟のかわいいキャラクター、
そして「ぼくらとあそぼう!」の2匹のクマたち!
“女の子のためのアニメ”を作り続けたティールロヴァーの「ふたつのけいとだま」、
ぜひぜひ癒されてください!
≪上映作品(計73分)≫
1.もぐらくんとひよこのたび(1975年/7分)

監督:ズデニェック・ミレル
2.森の妖精アマールカ~森番をやっつけた日~(1973年/7分)

監督:ヴァーツラフ・ベドジフ
3.森の妖精アマールカ~鳥になった日~(1973年/7分)

監督:ヴァーツラフ・ベドジフ
4.泣いていたお人形のお話(15分)

作・画:ヨゼフ・チャペック
5.犬と妖精の話(1959年/15分)

作:カレル・チャペック/画:ヨゼフ・チャペック
6.ぼくらとあそぼう!~さかなのはなし~(1966年/14分

監督:ブジェチスラフ・ポヤル
7.ふたつのけいとだま(1962年/8分)

監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー

Bプログラム【もぐらくんとミレルの特集】
This is ズデニェック・ミレル~クルテクを生んだチェコの太陽となった男

戦後、チェコに未来と希望と健全な明るさを与えたのは間違いなく、「もぐらのクルテク」です。クルテクの明るさ健気さは今もチェコの道徳となっています。そのクルテクを生み出したズデニェック・ミレルはクルテク以外にも瑞々しい素敵な作品をたくさん生み出しております。「なぜ人はアニメに心ときめくのか?」その答えがミレルの作品にあると思います。是非ご覧になってください。
≪上映作品(合計70分)≫
ズデニェック・ミレル監督・美術作品

Cプログラム【This is チェコアニメ!~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~】

チェコには50年も続いている「おやすみアニメ」というアニメ番組があります。チェコの子供たちはみんなこの番組を見てベッドに入って眠ります。だからこの番組に登場するアニメは早くベッドに入って夢を見るのが楽しみになるような作品ばかりです。クルテクもアマールカもけしのみ太郎も「おやすみアニメ」から誕生しました。
≪上映作品(合計70分)≫
○アマールカシリーズ 監督・美術ヴァーツラフ・ベドジフ

「カッパが怒った日」(1973/7分)

「ザリガニに助けられた日」(1973/7分)

「王様になった日」(1973/7分)○もぐらのクルテクシリーズ 監督・美術ズデニェック・ミレル

「もぐらくんとみどりのほし」(1969年/8分)


「もぐらくんとパラソル」(1971年/8分)

「さばくのもぐらくん」(1975年/6分)

「もぐらくんとブルドーザー」(1975年/6分)
○けしのみ太郎シリーズ 美術ヨゼフ・パレチェク

「楽しいおしゃべり」(1979年/7分)

「おじいさんとABC」(1979年/7分)

「ハチミツとりの名人は誰?」(1979年/7分)