過去

2017年8月の上映は、『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』。
帰省等で人の行き交うこの時期、“住処”に思いをはせることも多いのでは!?
夕日の美しいこの町で、黄昏時の一本いかがでしょう。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

8月6日&13日&20日&27日 各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644
または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

モーガン・フリーマン×ダイアン・キートン初共演!住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?ふたりと愛犬の最低で最高の週末が始まる―。ハリウッドきっての名優モーガン・フリーマンとアメリカを代表する名女優ダイアン・キートン。共演の企画を探していた二人が巡り合ったのは、ロサンゼルス・タイムズから「ほとんど完璧な小説」と評されたロングセラー小説「眺めのいい部屋売ります」の映画化企画。本作は二人が演じるアレックスとルースのカーヴァー夫妻が、エレベーターがないことをのぞいては完璧な我が家を売りに出すシーンから始まる。年長の夫を思い、家を手放すことを決意した妻ルースと、妻の気持ちをおもんばかって承諾したものの、本当は売りたくない夫アレックス。お互いを思っての決断はずが、ついつい言い合いを重ねてしまう。ところがいよいよ購買希望者への内覧日を明日に控えたタイミングで、愛犬が緊急入院、さらには時を同じくしてテロ騒動が勃発し、ニューヨークの街は大混乱。当然不動産相場も大荒れとなり、二人の週末は予測不可能な展開に―。紆余曲折ありながらも長年連れ添った夫婦の心の機微を、名優二人が軽やかに演じ切り、物語に深みを添えている。ウディ・アレンの『アニー・ホール』を彷彿させるダイアンのマニッシュな着こなしも健在だ。敏腕不動産エージェントを演じるのは、超大人気テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ役でおなじみのシンシア・ニクソン。ハラハラドキドキな交渉術を駆使する姿がニューヨークの街によく似合う。そして、エンドロールを飾るヴァン・モリソンの名曲『Have I told you Lately』がこの映画を忘れがたいものにしてくれる。


http://www.nagamenoiiheya.net/

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2017年7月の上映は、2005年に世界遺産にも登録されたスペイン・バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリアのドキュメンタリー『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』。佐渡島の世界遺産登録・祈念上映!7月は世界遺産の国内推薦選定の時期、当カフェは元・佐渡金山鉱山長住宅でもあります。

『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
7月2日&9日&23日&30日  各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

“佐渡を世界遺産に”祈念! 折り紙建築ワークショップ開催!!
佐渡金山鉱山長住宅(当店)、朱鷺、他を題材にポップアップカードを作成します。
(講師:折り紙建築士/五十嵐暁浩氏)
期日:7月8日(土)  ①10時30分~  ②14時~
参加費 500円
※定員各回10名 所要時間約2時間 参考対象年齢小学3年以上 要予約
上記当店にTELまたはMAILにてお願いします。

共催:京町街並み保存センター

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。

スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ​の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。

「神は急いでおられない。焦らなくていい」 -アントニ・ガウディ

創造と神秘のサグラダ・ファミリア 佐渡上映 チラシ→sagurada

http://www.uplink.co.jp/sagrada/

 

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2017年6月の上映は、美しいお庭が舞台のイギリス映画『マイビューティフルガーデン』。本棚は、『お庭』がテーマです。もちろん、大人気のターシャ・テューダーさんやベニシアさんから、ガーデニングの実用書や絵本まで、様々集める予定です。どうぞご期待ください。

『マイビューティフルガーデン』
6月4日&11日&18日&25日   各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

美しいイングリッシュガーデンから生まれた現代のシンデレラストーリー。
幸せを運ぶ奇跡の種が芽吹くとき――。人も自然もこの世界で輝く瞬間を待っている。
ガーデニング大国として知られる英国では、自然の摂理のままに季節の草花を愛で、庭が生活の一部となっている。
そんな本場イギリスから届いた映画が『マイ ビューティフル ガーデン』だ。
図書館に勤めながら絵本作家を夢見るヒロイン ベラは、几帳面すぎるせいか、無秩序に伸びる植物が大の苦手。そのせいで、庭を荒れ放題にしていた。ある日、家主から彼女に届いた知らせ。
一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、犬猿の仲だった隣人アルフィー。
偏屈者の老人にしか見えなかった彼こそが、実は卓越した庭師だった。
ベラの悪戦苦闘を見かね、大切な教えを伝授していくアルフィー。
2人は庭づくりを通して特別な関係を築いていく。そして、最後にベラが手にしたものとは――。
自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出した時から始まる様々な出会いと奇跡。
心温まるハッピーエンドはささやかな幸せを願うすべての人に勇気を与えてくれるはずだ。

http://www.my-beautiful-garden.com/

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2017年5月の上映は、TeNYテレビ新潟製作の『夢は牛のお医者さん』。“ローカル発世界へ”の映画、どんどん出てきたら面白い!の想いを込めて。

『夢は牛のお医者さん』
5月7日&14日&21日&28日   各日3回上映 ①10時~ ②13時~ ③16時~
5/7(日)全回 テレビ新潟の時田美昭監督&坂上明和プロデューサーのトークあり。
大人1,000円 子供500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

※本上映を応援したいとのお声をいただいております!取り急ぎ、告知にご協力をいただけますようなら、どうぞ下記チラシPDF↓をご使用ください。なお、必要枚数を電話やメールでお知らせいただけましたら、営業時間外にお届けに参ります。何卒、よろしくお願いいたします。
夢は牛のお医者さんA4チラシ

~昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”した。
まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画~

TeNYテレビ新潟が、少女の夢の始まりから現在までの26年間を密着取材した感動の記録を映画化しました。

1987年──
新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が入学した。当時、小学3年生だった少女が牛の世話をするなかで抱いた夢…
それは「牛のお医者さん」。
親しんだ牛との辛い別れを経て、家族や周囲の支え、ふるさとへの強い思いを胸に挑んだ13.5倍の難関…
ペットではない「家畜」のお医者さんとなったかつての少女は、やがて母となり、かけがえのない「いのち」と向き合いながら今日も闘っている。

新潟ローカル放送から日本テレビ系列「ズームイン!!朝!」「NNNドキュメント」の全国放送で大きな反響を得た番組の待望の映画化。

http://www.teny.co.jp/yumeushi/

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2017年4月のcafeガシマシネマ オープン第一作目は、ドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』&ホドロフスキー監督23年ぶりの新作『リアリティのダンス』の二作品。

『ホドロフスキーのDUNE』
4月2日&9日  各日3回上映 10:30~/13:00~/15:30~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ。」
これは世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画

1975年にアレハンドロ・ホドロフスキーによって企画され、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H.R.ギーガー、ピンクフロイドなど錚々たる面子をキャスト・スタッフに配すも、撮影を前に頓挫した幻のSF超大作映画『DUNE』。
『ホドロフスキーのDUNE』は、この“映画史上最も有名な実現しなかった映画”の顛末を関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーです。

『スター・ウォーズ』『エイリアン』『ブレード・ランナー』『マトリックス』など後のSF映画(そして『伝説巨神イデオン』『風の谷のナウシカ』『わたしは真悟』『AKIRA』など日本のSFアニメ・漫画!)に多大なる影響を与えたホドロフスキー版『DUNE』について、本作の監督であるフランク・パヴィッチはこう語っています。「ホドロフスキーは映画を完成させたかったのか、世界を変えたかったのか。もし世界を変えたかったのなら、それは達成されたのだ」

http://www.uplink.co.jp/dune/

『リアリティのダンス』
4月16日&23日  各日2回上映 10時~/14時~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~人生は絶え間ない奇跡の連続。
世界に耳を澄ますことで、日々は魔法のようなダンスに変わる。
ホドロフスキー23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカス、波が運んだ魚の群れ、青い服に赤い靴。ホドロフスキー監督は映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

1995年に事故で息子を亡くして以降、アートを作る理由を考え続けてきたというホドロフスキー監督はこう語る。「これは人々の魂を癒す映画であり、映画の中で家族を再生することで、私の魂を癒す映画でもあった」

http://www.uplink.co.jp/dance/