過去

【2019年5月】

言わずと知れた2018年度最大の話題作、佐渡ヶ島初上陸!

第71回カンヌ国際映画祭最高賞受賞
第91回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
第42回日本アカデミー賞最優秀賞最多8冠,etc.

是枝裕和監督『万引き家族』上映!!

新しい時代に、日本映画が益々発展し、世界に羽ばたきますように。


『万引き家族』

土日祝  ①10:00 ②13:30 ③16:30 ※25㈯臨時休業 ※6(月・祝)は休業
水木金  ①10:00 ②13:30 ※月・火 定休

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

盗んだのは、絆でした。

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

監督・脚本・編集:是枝裕和 撮影:近藤龍人 音楽:細野晴臣 

リリー・フランキー 安藤サクラ 
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ 緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美/柄本明 
高良健吾 池脇千鶴/樹木希林

2018年/日本/120分/BD/配給GAGA  ©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

https://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

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【2019年4月】

-出発の4月、出発はもちろん、“再出発”も応援したい。

大好評につき『日日是好日』延長上映決定!

もう一作は『泣き虫しょったんの奇跡』。平成時代のホームドラマとしても、是非並べてご覧下さい。

■『日日是好日』

4/  3㈬~14㈰ 10:00~上映
4/17㈬~28㈰ 14:00~上映
※4/20㈯以降10:00~/14:00~一日二回上映    ※月・火 定休

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

―季節のように生きる。
今を生きる歓び。誰もが味わえる本当の自由。

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの武田先生(樹木希林)の茶道教室に通うことになった。静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。

監督・脚本:大森立嗣 原作:森下典子 撮影:槇憲治 黒木華、樹木希林、多部未華子

2018/日本/100分/ビスタ/BD/配給 東京テアトル (c)2018「日日是好日」製作委員会

https://www.nichinichimovie.jp/

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■『泣き虫しょったんの奇跡』

【告知】 配給会社の都合により、4/19(金)以降、『泣き虫しょったんの奇跡』を上映中止と致します。

4/  3㈬~14㈰ 14:00~上映
4/17㈬~28㈰ 10:00~上映   ※月・火 定休

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

負けっぱなしじゃ、終われない。 夢やぶれた男の再挑戦 将棋界の常識を覆した実話

一手一手の積み重ね、周囲の人々の後押しが偉業へと結びつく――史上初めて奨励会退会からプロ編入試験に合格した瀬川晶司五段の実話を描いた「泣き虫しょったんの奇跡」。驚くべきサクセスストーリーを、かつて実際に奨励会に在籍していた豊田利晃監督が盟友の松田龍平とタッグを組んで映画化。

監督・脚本:豊田利晃 原作:瀬川晶司 撮影:笠松則通 

松田龍平、野田洋次郎、國村隼、松たか子

2018/日本/127分/シネスコ/BD/配給 東京テアトル(C)2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 (C)瀬川晶司/講談社

http://shottan-movie.jp/

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【2019年3月】 ひな祭りと町歩きで辺りは賑やかになり、お茶会も開催されます。今年度もっとも日本映画に貢献した女優・樹木希林さんも出演の『日日是好日』『あん』上映します。
■『日日是好日』

3/ 2㈯~15㈮ 10:00~上映
3/16㈯~30㈯ 14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで

※ご予約は、前日までにお願いします。

―季節のように生きる。
今を生きる歓び。誰もが味わえる本当の自由。

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの武田先生(樹木希林)の茶道教室に通うことになった。静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。

監督・脚本:大森立嗣 原作:森下典子 撮影:槇憲治 黒木華、樹木希林、多部未華子

2018/日本/100分/ビスタ/BD/配給 東京テアトル (c)2018「日日是好日」製作委員会

https://www.nichinichimovie.jp/

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■『あん』

3/  2㈯~15㈮ 14:00~上映
3/16㈯~30㈯ 10:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで

※ご予約は、前日までにお願いします。

樹木希林 最後の主演作 市原悦子共演
日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結!

どら焼き屋の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。ある日、求人募集を見てその店で働くことを懇願する徳江(樹木希林)が現れ、粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…

監督:河瀬直美  原作:ドリアン助川  撮影:穐山茂樹
樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子
2015/日仏独/113分/シネスコ/BD/配給エレファントハウス
©2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

http://an-movie.com/

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【2019年2月】

寒くて閉じこもりがちな2月は、アクションで。 近づく春に備えましょう。ジャッキー・チェン主演最新作(2018.11.23日本公開)! そして、映画の神、ジョン・フォード降臨!!

■『ポリス・ストーリー REBORN』

2/   6㈬~ 15㈮  10:00~上映
2/16㈯~3/1㈮  14:00~映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
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※ご予約は、前日までにお願いします。

ジャッキー完★全★復★活! 『ポリス・ストーリー』ユニバース10本記念超大作!

ジャッキー・チェンの代表作である大人気ポリス・アクション・シリーズを受け継ぐ最新作。警察の制服に再び身を包み、黄金期を彷彿とさせるアクションにも果敢に挑戦し、お馴染みの主題歌「英雄故事」も新たにレコーディングしている。

製作総指揮:ジャッキー・チェン 監督・脚本:レオ・チャン  ジャッキー・チェン、ショウ・ルオ

2017/中国・香港/109分/シネスコ/BD/配給 ツイン

© 2017 HEYI PICTURES CO., LTD., PERFECT VILLAGE ENTERTAINMENT HK LIMITED, DADI CENTURY (BEIJING) CO., LTD., MANGO ENTERTAINMENT, CHEERFUL LAND PICTURES CO., LTD., YOUKU PICTURES (HK) CO., LIMITED ALL RIGHTS RESERVED

http://policestory-reborn.com/

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■デジタルリマスター版 『駅馬車』

2/   6㈬~ 15㈮  14:00~上映
2/16㈯~3/1㈮  10:00~映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで

※ご予約は、前日までにお願いします。

血湧き肉踊り、笑いと涙のフルコースで見るものをノックアウト!泣く子も黙る問答無用の大傑作!

映画の神ジョン・フォード監督の最高作。いわくありげな乗客を乗せアリゾナからニューメキシコまでひた走る駅馬車を舞台にドラマティックなエピソードを盛り込み、インディアンの襲撃や無法者との決闘までつめ込んだ究極の娯楽アクション。

監督:ジョン・フォード 脚本:ダドリー・ニコルズ  撮影:バート・グレノン
ジョン・ウェイン、クレア・トレヴァー
1939/アメリカ/99分/スタンダード/BD/配給 マーメイドフィルム
©MCMXXXIX BY WALTER WANGER PRODUCTIONS, INCORPORATED. ALL RIGHTS RESERVED.

※当店では、『駅馬車』のみ上映。

http://mermaidfilms.co.jp/johnford/movies01.html

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【2019年新春第一弾 1月上映】

新旧の名画をご堪能下さい。
創立31周年!良品を多数世に送り出してきた映画会社パンドラ配給2作品上映

■『花咲くころ』

1/  9㈬~ 20㈰ 10:00~上映
1/23㈬~2/3㈰ 14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで

※ご予約は、前日までにお願いします。

戦火の不安のなかで たおやかに成長する少女たちを女性監督の眼差しで描く。

1992年春、独立後に起こった内戦のきな臭さが残るジョージアの首都トビリシ。社会の混乱の中、つよい絆で結ばれた14歳の少女ふたりの成長を清冽な映像と音楽で綴る。世界中の映画祭で高く評価され、数多くの受賞を果たしたジョージア映画の新しい風。

監督:ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス
リカ・バブルアニ、マリアム・ボケリア
2013/ジョージア・ドイツ・フランス/102分/1:2.35/BD
/配給 パンドラ © Indiz Film UG, Polare Film LLC, Arizona

http://www.hanasakukoro.com/

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■『禁じられた遊び』

1/  9㈬~ 20㈰ 14:00~上映
1/23㈬~2/3㈰ 10:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで

※ご予約は、前日までにお願いします。

哀愁に充ちた音楽とともに世界映画史に残る不朽の名作がスクリーンに甦る!【デジタルリマスター版上映】

1952年の完成後、60年以上を経た現在も世界中の人々に愛されている映画。ナルシソ・イエペス による哀愁に充ちた「愛のロマンス」のギター独奏を聴くだけで題名を思い浮かべる人も多いことだろう。今回は2Kデジタル版、日本語字幕新訳による日本での初公開となる。

監督:ルネ・クレマン  音楽:ナルシソ・イエペス(「愛のロマンス」)
ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー
1952/フランス/86分/1:1.33/BD/配給 パンドラ © 1952 STUDIOCANAL

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【2018年12月】

実人生と表現が切り離せないお二人の映画を上映します。

唯一無二の存在感を放つ女優・樹木希林さんへ追悼の意を表し、出演作『モリのいる場所』上映、および、私生活の佇まいも引きつけて止まないピアニスト、フジコ・ヘミングさんを追ったドキュメンタリー『フジコ・ヘミングの時間』を上映します。

■『モリのいる場所』

12/   1㈯~16㈰  14:00~上映
12/19㈬~30㈰  10:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.comcafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

名優・山﨑努と樹木希林【追悼上映】 円熟の夫婦役に日本中が笑いと涙に包まれる。

昭和49年の東京。
30年間自宅の庭を探検し、草花や小さな生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。
画家が愛する庭と小さな生命たち。それは、愉しくて、温かくて、かけがえのない物語。

監督・脚本:沖田修一 音楽:牛尾憲輔   山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人
2017/日本/99分/16:9/BD/配給 日活(c)2017「モリのいる場所」製作委員会

http://mori-movie.com/

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■『フジコ・ヘミングの時間』

12/   1㈯~16㈰  10:00~上映
12/19㈬~30㈰  14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

世界を魅了する魂のピアニスト。美しい音色はいかにして生み出されるのかーー。

60代後半でデビューし、80代になった今でも世界中で演奏活動を続けるフジコ・ヘミング。情感あふれるダイナミックな演奏は多くの人の心をとらえ、“魂のピアニスト”と呼ばれている。世界を巡るフジコを2年にわたって撮影した初のドキュメンタリー映画。

監督・撮影・編集:小松莊一良   フジコ・ヘミング、大月ウルフ
2018/日本/115分/16:9/BD/配給 日活(c)2018年『フジコ・ヘミングの時間』フィルムパートナーズ

http://fuzjko-movie.com/

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【2018年11月】
2018年11月、孤高の画家“ゴッホ”を題材にした二作品を上映します。
芸術の秋をご堪能ください。

■『世界で一番ゴッホを描いた男』
11/  3㈯~16㈮  10:00~上映
11/17㈯~30㈮  14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

職人か芸術家か。10万点の複製画を描いた男を追ったドキュメンタリー映画

中国・深圳市大芬(ダーフェン)。世界最大の「油画村」として知られる街の画工・趙小勇(チャオ・シャオヨン)はこれまで誰よりもゴッホの絵を描いてきたのに、いまだ本物をみたことさえない。現代中国に生きる複製画家の苦悩とは-?

監督:ユイ・ハイボー、キキ・ティンチー・ユイ
趙小勇(チャオ・シャオヨン)
2016/中国・オランダ/84分/16:9/BD/配給アーク・フィルムズ/スターキャット (c)Century Image Media (China)

http://chinas-van-goghs-movie.jp/

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■『ゴッホ 最期の手紙』
11/  3㈯~16㈮14:00~【吹替】上映
11/17㈯~30㈮10:00~【字幕】上映1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉のアートサスペンス映画

全編を構築しているのは、125名の画家たちの筆でゴッホのタッチを再現しながら描かれた“動く油絵”。
ゴッホの絵画が動き、ゴッホ自身の人生に迫る圧巻のアートサスペンス。芸術の秋を彩るまったく新しいアート体験を。

監督・脚本:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン 撮影監督:トリスタン・オリヴァー、ウカシュ・ジャル
ダグラス・ブース、ジェローム・フリン
2017/イギリス・ポーランド/96分/スタンダード/BD/配給パルコ (C) Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

http://www.gogh-movie.jp/

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【2018年10月】
芸術の秋、近年のカンヌ映画祭で話題となった2作品の上映です!!

ドイツ警察の戦後最大の失態と言われるネオナチによる連続テロ事件に着想を得て制作され、ダイアン・クルーガーの演じた激情が世界中の心を動かして第70回カンヌ主演女優賞を受賞、三大映画祭を制した若き名匠ファティ・アキン監督の最新作でもある『女は二度決断する』。
もう一本は、現在のイギリス、そして世界中で拡大しつつある格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたい物語として引退を撤回してまで制作・第69回カンヌ映画際のパルムドールを受賞した巨匠ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』。
充実の二本をご堪能下さい。

■『女は二度決断する』
10/3㈬~10/19㈮  10:00~上映
10/20㈯~11/2㈮  14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

突然、最愛の家族を奪われた女。
絶望のなか、彼女の思いはどこへ向かうのか―。

ドイツ、ハンブルク。カティヤはトルコ系移民のヌーリと幸せな家庭を築いていた。ある日、人種差別主義者のテロにより、ヌーリと息子のロッコが犠牲になる。絶望の中、生きる気力を失いそうになりながら、カティヤがくだす決断とは。
監督・脚本:ファティ・アキン 撮影:ライナー・クラウスマン
ダイアン・クルーガー デニス・モシット
 2017/ドイツ/106分/シネスコ/BD/配給ビターズエンド
(c) 2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions,
Pathé Production,corazón international GmbH & Co. KG,Warner Bros. Entertainment GmbH


http://www.bitters.co.jp/ketsudan/
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■『わたしは、ダニエル・ブレイク』
10/3㈬~10/19㈮ 14:00~上映
10/20㈯~11/2㈮  10:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

名匠ケン・ローチが〈今、だからこそ〉全世界に伝えたいメッセージ

実直な大工のダニエルは、突然、心臓の病におそわれる。途方に暮れていた時、偶然、シングルマザーのケイティとその子供達を助けることになる。交流が生まれ、助け合う中で、ダニエルもケイティ家族も希望を取り戻していくのだった。
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラヴァティ
撮影:ロビー・ライアン
デイヴ・ジョーンズ ヘイリー・スクワイアーズ
2016/イギリス・フランス・ベルギー/アメリカンビスタ/100分/BD/配給ロングライド
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016


http://www.longride.jp/danielblake/

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【2018年9月】
主人公の名前がそのままタイトルの2作品『ラッキー』と『パターソン』。小さな町のささやかな日常でありながら、心の奥底にずっと留めておきたくなるような映画です。

8月から上映中の『ラッキー』同様、主人公の名前がタイトルで、『ラッキー』の若者版と評されることもあった『パターソン』。
これと言った大事件が起こるわけではないのに、“毎日が、新しい”!
ジム・ジャームッシュ監督の集大成とも言われる本作を是非!

 ■『パターソン』 118分
9/5㈬~9/16㈰ 14:00~
9/19㈬~9/30㈰ 10:00~

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

自分らしい生き方をつかむ手がかりは日々の生活にある
ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの最新作は集大成的作品

唯一無二の作風で世界中の映画人から賞賛と敬意を寄せられてきたジム・ジャームッシュ監督の長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り取った人間ドラマ。ジャームッシュ監督ならではの絶妙な間と飄々とした語り口で描く。
主人公・パターソンの日常が提示するのは、何気ない日々の中で、目を凝らし、耳を澄ませば、昨日と同じ日は1日としてないということ。そして、そこに自分らしい生き方を発見する手がかりがあるということに気づかせてくれる。

監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 撮影:フレデリック・エルムス
アダム・ドライバー ゴルシフテ・ファラハニ

2016年/アメリカ/118分/BD/配給ロングライド ©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

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■『ラッキー』 88分  9月も続映!!!
8/4㈯~9/16㈰ 10:00~
9/19㈬~9/30㈰ 14:00~

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る、「死とはなにか」
『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最期の主演作。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、“エサ”として売られるコオロギ  小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。

現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの”素”を思わせるやりとりを見ることができる。

監督:ジョン・キャロル・リンチ
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、
デヴィッド・リンチ(『ツイン・ピークス』『インランド・エンパイア』監督)、
ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)ほか

2017年/アメリカ/88分/BD/配給アップリンク ©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://www.uplink.co.jp/lucky/

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【2018年8月】
夏休みにお盆、ご親戚も集まるこの時期に、是非皆様でご覧下さい。

『ラッキー』の主演、ハリー・ディーン・スタントンは、1926年7月14日ケンタッキー州生まれ、昨年2017年9月15日没。第二次世界大戦に出征、海軍に従軍して沖縄に上陸の経験も持ちます。死者に思いをはせる機会の多いこの時期に、是非、名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作をお楽しみ下さい。

カップリング作は、やはり観光や帰省のお客様にも深く新潟を満喫していただきたいので、『ミッドナイト・バス』続映です!

◆ハリー・ディーン・スタントン
アルフレッド・ヒッチコック監督の『間違えられた男』(1956)で映画デビュー。1979年、リドリー・スコット監督の『エイリアン』で機関士のブレットを演じ、その名を知られるようになる。その後カルト映画として現在も高い人気を誇るアレックス・コックス監督『レポマン』(1984)で借金のかたに自動車を回収する業者=レポマンのバッドを好演。ヴィム・ヴェンダース監督『パリ、テキサス』(1984)で主人公トラヴィスを演じたことが転機となり、寡黙で笑顔を見せない演技と飄々とした存在感は彼の専売特許となった。

■『ラッキー』 88分  9月も続映!!!
8/4㈯~9/16㈰ 10:00~
9/19㈬~9/30㈰ 14:00~

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る、「死とはなにか」
『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、“エサ”として売られるコオロギ  小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。

現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの”素”を思わせるやりとりを見ることができる。

監督:ジョン・キャロル・リンチ
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、
デヴィッド・リンチ(『ツイン・ピークス』『インランド・エンパイア』監督)、
ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)ほか

2017年/アメリカ/88分/BD/配給アップリンク ©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://www.uplink.co.jp/lucky/

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■『ミッドナイト・バス』 157分 いよいよ9/2㈰まで!
8/4㈯~9/2㈰ 14:00~ ※通常㈪㈫定休ですが、13日㈪14日㈫は営業します。

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

この夜を越えたら、きっと希望が待っている。

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【2018年7月】

2018年7月、ご好評につき『ミッドナイト・バス』延長上映!
佐渡ヶ島ロケを応援します!!

ほぼ全編新潟ロケを敢行!佐渡ヶ島ロケ部分も注目の集まる『ミッドナイト・バス』を延長上映します。
この夏休み、ロケ地MAPを片手に、佐渡ヶ島を散策してみませんか?

カップリング作品は、6月に『アースクエイク・バード(原題)』の佐渡ヶ島ロケを敢行し、関心が高まっているウォッシュ・ウェストモアランド監督の過去の代表作『アリスのままで』。
“エキストラで参加した!”や“出演者がお店に来てくれた!”等々、佐渡ヶ島に話題を振りまいてくれた、Netflix制作の『アースクエイク・バード』。いつの日か、“ガシマシネマで映画鑑賞&ロケ地巡り”が定番の佐渡旅スタイルになりますように!

■『アリスのままで』 101分
7月前半 14時~上映
7月後半 10時~上映

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

愛していた日々も消えてしまうのだろうか。

若年性アルツハイマーの女性アリスが記憶を失っていく日々をつづった全米ベストセラー小説「静かなるアリス」を映画化。アリス役を演じたジュリアン・ムーアは第87回アカデミー賞で主演女優賞を受賞。これにより、ムーアは女優史上初の世界主要6大映画祭<主演女優賞>を制覇し、キャリアを重ねた彼女を遂に頂点へ押し上げた。
監督・脚色:リチャード・グラッツァー&ウォッシュ・ウェストモアランド 撮影:デニス・ルノワール
ジュリアン・ムーア アレック・ボールドウィン 2014年/アメリカ/101分/BD/配給キノフィルムズ
©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://alice-movie.com/

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【2018年6月】
梅雨の佐渡ヶ島でしっとりと。ロケ地巡りもお楽しみください。

ほぼ全編新潟ロケを敢行!新潟県内でのご鑑賞者が10万人を突破して話題の『ミッドナイト・バス』を上映します。
ロケ地MAPを片手に、佐渡ヶ島を散策してみるのも一興です。相川・京町通りでは、“宵乃舞”が6月2日、3日に開催。相川音頭の哀愁漂う旋律と相まって、映画の情趣も深まります。

■『ミッドナイト・バス』 157分
6月土日&7/1(日) 10時~/14時~ 2回上映
6月平日(6/6~) 10時~ 1回上映
7/4㈬以降も続映決定!
7月前半 10時~ 1回上映
7月後半 13時30分~ 1回上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

この夜を越えたら、きっと希望が待っている。

伊吹有喜の同名小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)を完全映画化!
バツイチ中年男の高宮利一は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む 恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜は友 人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。十六年の長い時を経 て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動 揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。
監督:竹下昌男 原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)撮影:丸池納(J.S.C) 脚本:加藤正人
原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 / 長塚京三
2017年/日本/157分/BD/配給アークエンタテインメント
©2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社

http://midnightbus-movie.jp/

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【2018年5月】
2018年5月、映画の神様がスクリーンに降臨する。

インド映画史上歴代最高興収達成!日本でも2017年12月の公開以降噂が噂を呼び、《絶叫上映》イベントも話題となって、いまだに劇場でのロングラン上映を続ける『バーフバリ 王の凱旋』!cafeガシマシネマでは、前作である『バーフバリ 伝説誕生』と合わせて、二部作一挙上映します。
当店のお庭では、カエルの合唱が響く5月、どうぞ、皆様で賑やかにご覧ください。

■『バーフバリ 伝説誕生』 138分
5月土日祝日 (5/3,4,5,6,12,13,19,20)  10時~1回上映
5月前半の平日 (5/9,10,11,16,17,18日) 10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

インド映画歴代最高興収を達成!全米映画ランキング第9位の偉業を達成!!

「強い腕を持つ男」を意味する“バーフバリ”の物語は二部作として製作され、本作が前編。伝説の戦士“バーフバリ”の宿命を映したインド発のアクション。
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―! 祖父、父、そして息子の3代に続く因縁の戦いを活写する。
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ  撮影:K.K.センティル・クマール
2015年/インド/テルグ語/138分/BD/配給ツイン
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

http://baahubali-movie.com/densetsutanjou/index.html

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■『バーフバリ 王の凱旋』 141分
5月土日祝日 (5/3,4,5,6,12,13,19,20) 13時30分~1回上映
5月後半の平日 (5/23,24,25,30,6/1) 10時~1回上映
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

叙事詩「マハーバーラタ」から生まれた映画史上最強の吉祥開運ムービー!

インド映画史上歴代最高興収を達成し、日本でもロングランヒットを記録したアクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編となる第2作。世界興収は300億円を超え、今も全世界で“バーフバリ旋風”を巻き起こしている本年度最高の話題作。
古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」をベースに、『マッキー』(12)などインド映画界の鬼才S.S.ラージャマウリが想像した新たなる神話的世界。数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーフバリ。祖父、父、息子、三代にわたる宇宙最強の愛と復讐が、ここに想像を遥かに超えた興奮と感動のフィナーレを迎える!
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ  撮影:K.K.センティル・クマール
2017年/インド/テルグ語/141分/BD/配給ツイン
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

http://baahubali-movie.com/index.html

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【2018年4月-①】

2018年4月、開店一周年!ホドロフスキー、再び!
Cafeガシマシネマは、2017年4月に『ホドロフスキーのDUNE』と、アレハンドロ・ホドロフスキー監督作『リアリティのダンス』で幕開けました。
開店1周年の4月は、同じくアレハンドロ・ホドロフスキー監督の最新作『エンドレス・ポエトリー』を上映致します。

もう一本は、バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 』です。

お陰様で、今年2月に興行場の営業許可も取得しました。今後、定休日以外は毎日上映致します。開店当初と変わらず、“日々の暮らしに、ささやかな彩りとスパイスを添えるお店を目指して”。

■『エンドレス・ポエトリー』 128分
4月毎週日曜/各日2回上映(1,8,15,22日)10時~/13時~
4月前半の平日/各日1回上映(4,5,6,11,12,13日) 10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※4月中の平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

その存在は、完全な光-
前作『リアリティのダンス』から3年、舞台はサンティアゴへ―。
世界に潜む「マジック・リアリズム」を追い求め続けるホドロフスキー監督が、
観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。
舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー 撮影: クリストファー・ドイル
2016年/フランス、チリ、日本/128分/BD/配給 アップリンク

http://www.uplink.co.jp/endless/

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【2018年4月-②】

■『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』 85分
4月毎週土曜/各日3回上映(7,14,21,28日)10時~/13時~/15時30分~
4月後半の平日/各日1回上映(18,19,20,25,26,27日)10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※4月中の平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

もがき、踊る。天才の宿命を、目撃せよ。
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。
ウクライナ出身、19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで1,800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

監督:スティーヴン・カンター  『Take Me To Church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
2016年/イギリス・アメリカ/85分/BD /配給 アップリンク

http://www.uplink.co.jp/dancer/

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【2018年3月-①】
アン・ハサウェイ主演『シンクロナイズドモンスター』!
春間近!おひな祭りの時期に、ガールズパワー全開の本作で心機一転させましょう!
女子会鑑賞会なども、随時ご検討下さいませ。

■『シンクロナイズドモンスター』
【3月毎週日曜上映】 3月4日&11日&18日&25日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編110分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 土曜日は右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日も、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

~巨大な怪獣を操るダメウーマンが、負け犬人生と世界の危機に立ち向かう!!~
職ナシ、家ナシ、彼氏ナシ。
酒に溺れて失敗ばかりのグロリアは、ニューヨークから故郷の田舎町へと逃げ帰る。
時を同じくして、韓国ソウルに突如巨大な怪獣が襲来!
その怪獣の動作は、なぜか遥か遠く離れたグロリアとシンクロしていた―。
世界の運命は、酔っ払いのダメウーマンに託された?!
憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)だったが、失業してからというもの毎晩酒に酔って暴走し、ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されてしまう。 家も仕事も彼氏も失ったグロリアが向かったのは、生まれ故郷の小さな田舎町。 そこでばったり再会した幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)に誘われ、グロリアはオスカーが営むバーで働くことになる。

グロリアが新生活への一歩を踏み出す中、衝撃のニュースが世界を駆け巡る。 韓国のソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。 テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、ただひとりグロリアはある異変に気付く。 「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!

http://synchronized-monster.com/

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【2018年3月-②】
『人生フルーツ』アンコール上映。
2017年、ドキュメンタリー作品としては異例のヒットを記録し、キネマ旬報ベストテン文化映画第一位、他、映画賞の受賞が相次いでいます。新潟では、建築家・津端修一さん&英子さんの実直な暮らしぶりが、共感を持って迎えられました。新潟シネ・ウインドからの呼びかけで、2月~3月にかけ、“今年度新潟で最も愛された映画・県内連続上映”を実施中です。

『人生フルーツ』 
【3月毎週土曜上映】3月3日&10日&17日&24日&31日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 土曜日は右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日も、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

http://life-is-fruity.com/

(C)東海テレビ放送

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【2018年1月、2月&3月-③】
スイスの鬼才ミヒャ・レビンスキー監督作『まともな男』です。
閉ざされた雪山で起きた、とある衝撃的な事件を通して繰り広げられる人間模様を描いたストーリー。見方によって、シリアスにもコミカルにもとれる玉虫色の本作。
風雪すさぶ冬の佐渡島でご覧になったら、一層味わい深い映画体験になること請け合いです!
どうぞ、お楽しみに。

■『まともな男』3月も平日上映可能です。ご利用下さい。
1月7日&14日&21日&28日、2月4日&11日&18日&25日 各日3回上映 10:30/13:00/15:30 (本編92分)
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日のみ、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
大人1,000円 高校生以下500円 (1drink付き)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

STORY
中年会社員のトーマスは、休暇に家族とスキー旅行に向かった。しかし、妻とは長く倦怠期が続いており、娘は反抗期。成り行きで上司の娘であるザラも連れて行くことになる。コテージに到着後、娘たちは地元の青年セヴェリンに誘われてパーティーに出かける。迎えにきたトーマスが目にしたのは、街角で悲痛に暮れるザラの姿だった。彼女はセヴェリンにレイプされたと告白する。保護者として事態の収拾にあたるトーマスは、穏便に済ませようと小さなウソを重ねていくが、彼を取り巻く状況はゆっくりと混沌へ向かってゆく──。

偽善的な行動、自己保身、事なかれ主義──人間関係のあらゆる不和に目を背けることなく描き出した巧みな脚本。そこに役者陣の確かな演技が加わり、本国スイスでは数々の映画賞を受賞し、絶賛を博した。この物語で描かれているのは、決して異常な人間ではない。どこにでもいる、いたって普通の“まともな人間”なのだ。心を揺さぶる衝撃の結末に、私たち観客は何を思うのか。

http://www.culturallife.jp/matomonaotoko

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【2017年12月】
『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』と題して、チェコアニメの短編集を3プログラム上映。
クリスマスシーズンに、1950年~1970年代製作の手触り感とぬくもりあふれるアニメーションをどうぞお楽しみ下さい。

■『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』12月3日&10日&17日&24日 各日3プログラム上映 ※字幕上映
10:30~ Aプロ『可愛くてたまらないアニメ特集~素敵な森と妖精と動物たちの世界~』
13:00~ Bプロ『もぐらくんとミレルの特集~クルテクを生んだチェコの太陽となった男』
15:00~ Cプロ『おやすみアニメ特集~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~』
※決定! 12/3&10(日)は、A&Cプログラムで、“本の森”シスターズによる生吹替え上映あります。
“本の森”とは→https://twitter.com/hon_no_mori
なお、Bプログラムは言葉自体がほとんどなく、“絵”と“音楽”だけでお楽しみいただけます。
大人1,000円 高校生以下500円 未就学児無料
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

Aプログラム【かわいくてたまらないアニメ特集】~素敵な森と妖精と動物たちの世界~≪上映作品(計73分)≫
1.もぐらくんとひよこのたび 監督:ズデニェック・ミレル (1975年/7分)
2.森の妖精アマールカ~森番をやっつけた日~ 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ(1973年/7分)
3.森の妖精アマールカ~鳥になった日~(1973年/7分)監督:ヴァーツラフ・ベドジフ
4.泣いていたお人形のお話(15分)作・画:ヨゼフ・チャペック
5.犬と妖精の話(1959年/15分)作:カレル・チャペック/画:ヨゼフ・チャペック
6.ぼくらとあそぼう!~さかなのはなし~(1966年/14分)監督:ブジェチスラフ・ポヤル
7.ふたつのけいとだま(1962年/8分)監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー

Bプログラム【もぐらくんとミレルの特集】
This is ズデニェック・ミレル~クルテクを生んだチェコの太陽となった男
≪上映作品(合計70分)≫
ズデニェック・ミレル監督・美術作品
「モグラくんとロケット」(1965年/9分) 「モグラくんとクリスマス」(1975年/6分)
「知りたがりワンちゃんとこいぬ」(1960年/10分)
「コオロギくんとバイオリン」(1978年/5分) 「コオロギくんとエンジン」(1978年/5分)
「くいしんぼうのすずめ」(1962年/8分) 「キツネとオオカミ」(1956年/18分)
「月のおはなし」(1958年/13分)

Cプログラム【おやすみアニメ特集】
~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~≪上映作品(合計70分)≫
○アマールカシリーズ 監督・美術ヴァーツラフ・ベドジフ
「カッパが怒った日」(1973/7分)「ザリガニに助けられた日」(1973/7分)
「王様になった日」(1973/7分)
○もぐらのクルテクシリーズ 監督・美術ズデニェック・ミレル
「もぐらくんとみどりのほし」(1969年/8分) 「もぐらくんとパラソル」(1971年/8分)
「さばくのもぐらくん」(1975年/6分) 「もぐらくんとブルドーザー」(1975年/6分)
○けしのみ太郎シリーズ 美術ヨゼフ・パレチェク
「楽しいおしゃべり」(1979年/7分)「おじいさんとABC」(1979年/7分)
「ハチミツとりの名人は誰?」(1979年/7分)

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【2017年11月】
今は亡き伝説の映画監督ヤスミン・アフマドの最高傑作『タレンタイム 優しい歌』。
ある高校で開催される音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)。その音楽コンクールまでに起こる様々な“事件”が、数々の名曲とともにエモーショナルに繰り広げられます。
笑いあり涙あり、そして歌あり!の本作をどうぞご堪能下さい。

■『タレンタイム 優しい歌』
11月5日&12日&19日&26日  各日3回上映 10:00/13:00/16:00
(本編115分)  大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

物語
ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。

監督・脚本:ヤスミン・アフマド
Yasmin Ahmad
1958年7月1日生まれ。母方の祖母は日本人。イギリスで心理学を学び、その後CMの世界で働く。03年に『ラブン』で監督デビュー。その後、『ラブン』に登場した、実の妹オーキッドの名前をとった主人公が登場する“オーキッド三部作”『細い目』(04)『グブラ』(05)『ムクシン』(06)を発表。『細い目』はマレーシア・アカデミー賞に輝くだけでなく、東京国際映画祭最優秀アジア映画賞も受賞、『グブラ』でもマレーシア・アカデミー賞を制し、『ムクシン』はベルリン国際映画祭で受賞。国内外で大きな注目を集め、アジア映画の将来を担う監督と期待される。続く『ムアラフ-改心』(07)でも東京国際映画祭アジア映画賞スペシャル・メンションに輝く。2009年3月26日、本作『タレンタイム〜優しい歌』がマレーシアで公開。しかし同年、7月、脳内出血により緊急入院し、7月25日に51歳の若さで亡くなった。 2003年の第一作以来、活動期間はわずか6年。その間に残した長編は6本。次回作には日本人の祖母をモデルにした「ワスレナグサ」の撮影が準備されていた。ヤスミンは自身を「ストーリー・テラー」と呼んだ。最も影響を受けたのはチャーリー・チャップリンで、オール・タイム・ベストの1本は『街の灯』。その理由を「人生には、とても楽しい瞬間のそばにいつも悲劇が隣り合っているという私の考え方が『街の灯』に通じているからです。だから、最初から最後まで気難しい映画を観ることに私は耐えられません」と語っている。

http://www.moviola.jp/talentime/

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【2017年10月】
9月に引き続き『人生フルーツ』です。
「とにかく自分でやれることを見つけて、それをコツコツやれば、時間はかかるかもしれないけどなにか見えてくるから。」の言葉が印象的な津端さんご夫妻。お二人の暮らしや夫婦関係には、様々な“コツ”があふれています。“いつもの暮らし”が、きっときらめいて見えるはず。
豊穣の秋にこそ、召しませ『人生フルーツ』!

『人生フルーツ』 
10月1日&15日&22日&29日 ※8日は休業
各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

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【2017年9月】
『人生フルーツ』
8月に引き続き夫婦(めおと)モノです。
性質の異なる“夫婦(ひいては男女)”の関係をうまーくおさめるコツさえつかめば、人生はどんどん美しくなる!?
先輩方に習いましょう。ご鑑賞になられた方の評判も高く、店頭でのリクエストも非常に多い東海テレビ製作のドキュメンタリー映画『人生フルーツ』。
豊穣の秋に向けて、当店でも満を持しての上映です!

『人生フルーツ』 
9月3日&10日&17日&24日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

http://life-is-fruity.com/

(C)東海テレビ放送

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【2017年8月】
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』
帰省等で人の行き交うこの時期、“住処”に思いをはせることも多いのでは!?
夕日の美しいこの町で、黄昏時の一本いかがでしょう。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

8月6日&13日&20日&27日 各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644
または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

モーガン・フリーマン×ダイアン・キートン初共演!住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?ふたりと愛犬の最低で最高の週末が始まる―。ハリウッドきっての名優モーガン・フリーマンとアメリカを代表する名女優ダイアン・キートン。共演の企画を探していた二人が巡り合ったのは、ロサンゼルス・タイムズから「ほとんど完璧な小説」と評されたロングセラー小説「眺めのいい部屋売ります」の映画化企画。本作は二人が演じるアレックスとルースのカーヴァー夫妻が、エレベーターがないことをのぞいては完璧な我が家を売りに出すシーンから始まる。年長の夫を思い、家を手放すことを決意した妻ルースと、妻の気持ちをおもんばかって承諾したものの、本当は売りたくない夫アレックス。お互いを思っての決断はずが、ついつい言い合いを重ねてしまう。ところがいよいよ購買希望者への内覧日を明日に控えたタイミングで、愛犬が緊急入院、さらには時を同じくしてテロ騒動が勃発し、ニューヨークの街は大混乱。当然不動産相場も大荒れとなり、二人の週末は予測不可能な展開に―。紆余曲折ありながらも長年連れ添った夫婦の心の機微を、名優二人が軽やかに演じ切り、物語に深みを添えている。ウディ・アレンの『アニー・ホール』を彷彿させるダイアンのマニッシュな着こなしも健在だ。敏腕不動産エージェントを演じるのは、超大人気テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ役でおなじみのシンシア・ニクソン。ハラハラドキドキな交渉術を駆使する姿がニューヨークの街によく似合う。そして、エンドロールを飾るヴァン・モリソンの名曲『Have I told you Lately』がこの映画を忘れがたいものにしてくれる。

https://www.youtube.com/watch?v=Iei0BnBVGvI
http://www.nagamenoiiheya.net/

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【2017年7月】
2005年に世界遺産にも登録されたスペイン・バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリアのドキュメンタリー『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』。
佐渡島の世界遺産登録・祈念上映!7月は世界遺産の国内推薦選定の時期、当カフェは元・佐渡金山鉱山長住宅でもあります。
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
7月2日&9日&23日&30日
各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

“佐渡を世界遺産に”祈念! 折り紙建築ワークショップ開催!!
佐渡金山鉱山長住宅(当店)、朱鷺、他を題材にポップアップカードを作成します。
(講師:折り紙建築士/五十嵐暁浩氏)
期日:7月8日(土)  ①10時30分~  ②14時~
参加費 500円
※定員各回10名 所要時間約2時間 参考対象年齢小学3年以上 要予約
上記当店にTELまたはMAILにてお願いします。

共催:京町街並み保存センター

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。

スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ​の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。

「神は急いでおられない。焦らなくていい」 -アントニ・ガウディ

創造と神秘のサグラダ・ファミリア 佐渡上映 チラシ→sagurada

http://www.uplink.co.jp/sagrada/

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【2017年6月】
美しいお庭が舞台のイギリス映画『マイビューティフルガーデン』。
本棚は、『お庭』がテーマです。もちろん、大人気のターシャ・テューダーさんやベニシアさんから、ガーデニングの実用書や絵本まで、様々集める予定です。どうぞご期待ください。

■『マイビューティフルガーデン』
6月4日&11日&18日&25日各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名
右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

美しいイングリッシュガーデンから生まれた現代のシンデレラストーリー。
幸せを運ぶ奇跡の種が芽吹くとき――。人も自然もこの世界で輝く瞬間を待っている。
ガーデニング大国として知られる英国では、自然の摂理のままに季節の草花を愛で、庭が生活の一部となっている。
そんな本場イギリスから届いた映画が『マイ ビューティフル ガーデン』だ。
図書館に勤めながら絵本作家を夢見るヒロイン ベラは、几帳面すぎるせいか、無秩序に伸びる植物が大の苦手。そのせいで、庭を荒れ放題にしていた。ある日、家主から彼女に届いた知らせ。
一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、犬猿の仲だった隣人アルフィー。
偏屈者の老人にしか見えなかった彼こそが、実は卓越した庭師だった。
ベラの悪戦苦闘を見かね、大切な教えを伝授していくアルフィー。
2人は庭づくりを通して特別な関係を築いていく。そして、最後にベラが手にしたものとは――。
自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出した時から始まる様々な出会いと奇跡。
心温まるハッピーエンドはささやかな幸せを願うすべての人に勇気を与えてくれるはずだ。

http://www.my-beautiful-garden.com/

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【2017年5月】
TeNYテレビ新潟製作の『夢は牛のお医者さん』。
“ローカル発世界へ”の映画、どんどん出てきたら面白い!の想いを込めて。

『夢は牛のお医者さん』
5月7日&14日&21日&28日   各日3回上映 ①10時~ ②13時~ ③16時~
5/7(日)全回 テレビ新潟の時田美昭監督&坂上明和プロデューサーのトークあり。
大人1,000円 子供500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

※本上映を応援したいとのお声をいただいております!取り急ぎ、告知にご協力をいただけますようなら、どうぞ下記チラシPDF↓をご使用ください。なお、必要枚数を電話やメールでお知らせいただけましたら、営業時間外にお届けに参ります。何卒、よろしくお願いいたします。
夢は牛のお医者さんA4チラシ

~昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”した。
まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画~

TeNYテレビ新潟が、少女の夢の始まりから現在までの26年間を密着取材した感動の記録を映画化しました。

1987年──
新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が入学した。当時、小学3年生だった少女が牛の世話をするなかで抱いた夢…
それは「牛のお医者さん」。
親しんだ牛との辛い別れを経て、家族や周囲の支え、ふるさとへの強い思いを胸に挑んだ13.5倍の難関…
ペットではない「家畜」のお医者さんとなったかつての少女は、やがて母となり、かけがえのない「いのち」と向き合いながら今日も闘っている。

新潟ローカル放送から日本テレビ系列「ズームイン!!朝!」「NNNドキュメント」の全国放送で大きな反響を得た番組の待望の映画化。

http://www.teny.co.jp/yumeushi/

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【2017年4月】
cafeガシマシネマ オープン第一作目は、ドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』&ホドロフスキー監督23年ぶりの新作『リアリティのダンス』の二作品。

『ホドロフスキーのDUNE』
4月2日&9日  各日3回上映 10:30~/13:00~/15:30~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ。」
これは世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画

1975年にアレハンドロ・ホドロフスキーによって企画され、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H.R.ギーガー、ピンクフロイドなど錚々たる面子をキャスト・スタッフに配すも、撮影を前に頓挫した幻のSF超大作映画『DUNE』。
『ホドロフスキーのDUNE』は、この“映画史上最も有名な実現しなかった映画”の顛末を関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーです。

『スター・ウォーズ』『エイリアン』『ブレード・ランナー』『マトリックス』など後のSF映画(そして『伝説巨神イデオン』『風の谷のナウシカ』『わたしは真悟』『AKIRA』など日本のSFアニメ・漫画!)に多大なる影響を与えたホドロフスキー版『DUNE』について、本作の監督であるフランク・パヴィッチはこう語っています。「ホドロフスキーは映画を完成させたかったのか、世界を変えたかったのか。もし世界を変えたかったのなら、それは達成されたのだ」

http://www.uplink.co.jp/dune/

『リアリティのダンス』
4月16日&23日  各日2回上映 10時~/14時~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~人生は絶え間ない奇跡の連続。
世界に耳を澄ますことで、日々は魔法のようなダンスに変わる。
ホドロフスキー23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカス、波が運んだ魚の群れ、青い服に赤い靴。ホドロフスキー監督は映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

1995年に事故で息子を亡くして以降、アートを作る理由を考え続けてきたというホドロフスキー監督はこう語る。「これは人々の魂を癒す映画であり、映画の中で家族を再生することで、私の魂を癒す映画でもあった」

http://www.uplink.co.jp/dance/