過去

【2018年7月】

2018年7月、ご好評につき『ミッドナイト・バス』延長上映!
佐渡ヶ島ロケを応援します!!

ほぼ全編新潟ロケを敢行!佐渡ヶ島ロケ部分も注目の集まる『ミッドナイト・バス』を延長上映します。
この夏休み、ロケ地MAPを片手に、佐渡ヶ島を散策してみませんか?

カップリング作品は、6月に『アースクエイク・バード(原題)』の佐渡ヶ島ロケを敢行し、関心が高まっているウォッシュ・ウェストモアランド監督の過去の代表作『アリスのままで』。
“エキストラで参加した!”や“出演者がお店に来てくれた!”等々、佐渡ヶ島に話題を振りまいてくれた、Netflix制作の『アースクエイク・バード』。いつの日か、“ガシマシネマで映画鑑賞&ロケ地巡り”が定番の佐渡旅スタイルになりますように!

■『アリスのままで』 101分
7月前半 14時~上映
7月後半 10時~上映

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

愛していた日々も消えてしまうのだろうか。

若年性アルツハイマーの女性アリスが記憶を失っていく日々をつづった全米ベストセラー小説「静かなるアリス」を映画化。アリス役を演じたジュリアン・ムーアは第87回アカデミー賞で主演女優賞を受賞。これにより、ムーアは女優史上初の世界主要6大映画祭<主演女優賞>を制覇し、キャリアを重ねた彼女を遂に頂点へ押し上げた。
監督・脚色:リチャード・グラッツァー&ウォッシュ・ウェストモアランド 撮影:デニス・ルノワール
ジュリアン・ムーア アレック・ボールドウィン 2014年/アメリカ/101分/BD/配給キノフィルムズ
©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://alice-movie.com/

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【2018年6月】
梅雨の佐渡ヶ島でしっとりと。ロケ地巡りもお楽しみください。

ほぼ全編新潟ロケを敢行!新潟県内でのご鑑賞者が10万人を突破して話題の『ミッドナイト・バス』を上映します。
ロケ地MAPを片手に、佐渡ヶ島を散策してみるのも一興です。相川・京町通りでは、“宵乃舞”が6月2日、3日に開催。相川音頭の哀愁漂う旋律と相まって、映画の情趣も深まります。

■『ミッドナイト・バス』 157分
6月土日&7/1(日) 10時~/14時~ 2回上映
6月平日(6/6~) 10時~ 1回上映
7/4㈬以降も続映決定!
7月前半 10時~ 1回上映
7月後半 13時30分~ 1回上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

この夜を越えたら、きっと希望が待っている。

伊吹有喜の同名小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)を完全映画化!
バツイチ中年男の高宮利一は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む 恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜は友 人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。十六年の長い時を経 て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動 揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。
監督:竹下昌男 原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)撮影:丸池納(J.S.C) 脚本:加藤正人
原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 / 長塚京三
2017年/日本/157分/BD/配給アークエンタテインメント
©2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社

http://midnightbus-movie.jp/

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【2018年5月】
2018年5月、映画の神様がスクリーンに降臨する。

インド映画史上歴代最高興収達成!日本でも2017年12月の公開以降噂が噂を呼び、《絶叫上映》イベントも話題となって、いまだに劇場でのロングラン上映を続ける『バーフバリ 王の凱旋』!cafeガシマシネマでは、前作である『バーフバリ 伝説誕生』と合わせて、二部作一挙上映します。
当店のお庭では、カエルの合唱が響く5月、どうぞ、皆様で賑やかにご覧ください。

■『バーフバリ 伝説誕生』 138分
5月土日祝日 (5/3,4,5,6,12,13,19,20)  10時~1回上映
5月前半の平日 (5/9,10,11,16,17,18日) 10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

インド映画歴代最高興収を達成!全米映画ランキング第9位の偉業を達成!!

「強い腕を持つ男」を意味する“バーフバリ”の物語は二部作として製作され、本作が前編。伝説の戦士“バーフバリ”の宿命を映したインド発のアクション。
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―! 祖父、父、そして息子の3代に続く因縁の戦いを活写する。
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ  撮影:K.K.センティル・クマール
2015年/インド/テルグ語/138分/BD/配給ツイン
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

http://baahubali-movie.com/densetsutanjou/index.html

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■『バーフバリ 王の凱旋』 141分
5月土日祝日 (5/3,4,5,6,12,13,19,20) 13時30分~1回上映
5月後半の平日 (5/23,24,25,30,6/1) 10時~1回上映
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

叙事詩「マハーバーラタ」から生まれた映画史上最強の吉祥開運ムービー!

インド映画史上歴代最高興収を達成し、日本でもロングランヒットを記録したアクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編となる第2作。世界興収は300億円を超え、今も全世界で“バーフバリ旋風”を巻き起こしている本年度最高の話題作。
古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」をベースに、『マッキー』(12)などインド映画界の鬼才S.S.ラージャマウリが想像した新たなる神話的世界。数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーフバリ。祖父、父、息子、三代にわたる宇宙最強の愛と復讐が、ここに想像を遥かに超えた興奮と感動のフィナーレを迎える!
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ  撮影:K.K.センティル・クマール
2017年/インド/テルグ語/141分/BD/配給ツイン
©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

http://baahubali-movie.com/index.html

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【2018年4月-①】

2018年4月、開店一周年!ホドロフスキー、再び!
Cafeガシマシネマは、2017年4月に『ホドロフスキーのDUNE』と、アレハンドロ・ホドロフスキー監督作『リアリティのダンス』で幕開けました。
開店1周年の4月は、同じくアレハンドロ・ホドロフスキー監督の最新作『エンドレス・ポエトリー』を上映致します。

もう一本は、バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 』です。

お陰様で、今年2月に興行場の営業許可も取得しました。今後、定休日以外は毎日上映致します。開店当初と変わらず、“日々の暮らしに、ささやかな彩りとスパイスを添えるお店を目指して”。

■『エンドレス・ポエトリー』 128分
4月毎週日曜/各日2回上映(1,8,15,22日)10時~/13時~
4月前半の平日/各日1回上映(4,5,6,11,12,13日) 10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※4月中の平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

 

その存在は、完全な光-
前作『リアリティのダンス』から3年、舞台はサンティアゴへ―。
世界に潜む「マジック・リアリズム」を追い求め続けるホドロフスキー監督が、
観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。
舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー 撮影: クリストファー・ドイル
2016年/フランス、チリ、日本/128分/BD/配給 アップリンク

http://www.uplink.co.jp/endless/

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【2018年4月-②】

■『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』 85分
4月毎週土曜/各日3回上映(7,14,21,28日)10時~/13時~/15時30分~
4月後半の平日/各日1回上映(18,19,20,25,26,27日)10時~
1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※4月中の平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

 

もがき、踊る。天才の宿命を、目撃せよ。
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。
ウクライナ出身、19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで1,800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。
<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

監督:スティーヴン・カンター  『Take Me To Church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
2016年/イギリス・アメリカ/85分/BD /配給 アップリンク

http://www.uplink.co.jp/dancer/

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【2018年3月-①】
アン・ハサウェイ主演『シンクロナイズドモンスター』!
春間近!おひな祭りの時期に、ガールズパワー全開の本作で心機一転させましょう!
女子会鑑賞会なども、随時ご検討下さいませ。

■『シンクロナイズドモンスター』
【3月毎週日曜上映】 3月4日&11日&18日&25日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編110分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 土曜日は右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日も、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

~巨大な怪獣を操るダメウーマンが、負け犬人生と世界の危機に立ち向かう!!~
職ナシ、家ナシ、彼氏ナシ。
酒に溺れて失敗ばかりのグロリアは、ニューヨークから故郷の田舎町へと逃げ帰る。
時を同じくして、韓国ソウルに突如巨大な怪獣が襲来!
その怪獣の動作は、なぜか遥か遠く離れたグロリアとシンクロしていた―。
世界の運命は、酔っ払いのダメウーマンに託された?!
憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)だったが、失業してからというもの毎晩酒に酔って暴走し、ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されてしまう。 家も仕事も彼氏も失ったグロリアが向かったのは、生まれ故郷の小さな田舎町。 そこでばったり再会した幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)に誘われ、グロリアはオスカーが営むバーで働くことになる。

グロリアが新生活への一歩を踏み出す中、衝撃のニュースが世界を駆け巡る。 韓国のソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。 テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、ただひとりグロリアはある異変に気付く。 「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!

http://synchronized-monster.com/

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【2018年3月-②】
『人生フルーツ』アンコール上映。
2017年、ドキュメンタリー作品としては異例のヒットを記録し、キネマ旬報ベストテン文化映画第一位、他、映画賞の受賞が相次いでいます。新潟では、建築家・津端修一さん&英子さんの実直な暮らしぶりが、共感を持って迎えられました。新潟シネ・ウインドからの呼びかけで、2月~3月にかけ、“今年度新潟で最も愛された映画・県内連続上映”を実施中です。

『人生フルーツ』 
【3月毎週土曜上映】3月3日&10日&17日&24日&31日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 土曜日は右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日も、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

http://life-is-fruity.com/

(C)東海テレビ放送

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【2018年1月、2月&3月-③】
スイスの鬼才ミヒャ・レビンスキー監督作『まともな男』です。
閉ざされた雪山で起きた、とある衝撃的な事件を通して繰り広げられる人間模様を描いたストーリー。見方によって、シリアスにもコミカルにもとれる玉虫色の本作。
風雪すさぶ冬の佐渡島でご覧になったら、一層味わい深い映画体験になること請け合いです!
どうぞ、お楽しみに。

■『まともな男』3月も平日上映可能です。ご利用下さい。
1月7日&14日&21日&28日、2月4日&11日&18日&25日 各日3回上映 10:30/13:00/15:30 (本編92分)
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
※【祝!興行場営業許可取得・特別企画】3月いっぱい、平日のみ、ご要望に応じてお好きな時間に上映します。お一人でもお気軽にお問い合わせ下さい。
大人1,000円 高校生以下500円 (1drink付き)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

STORY
中年会社員のトーマスは、休暇に家族とスキー旅行に向かった。しかし、妻とは長く倦怠期が続いており、娘は反抗期。成り行きで上司の娘であるザラも連れて行くことになる。コテージに到着後、娘たちは地元の青年セヴェリンに誘われてパーティーに出かける。迎えにきたトーマスが目にしたのは、街角で悲痛に暮れるザラの姿だった。彼女はセヴェリンにレイプされたと告白する。保護者として事態の収拾にあたるトーマスは、穏便に済ませようと小さなウソを重ねていくが、彼を取り巻く状況はゆっくりと混沌へ向かってゆく──。

偽善的な行動、自己保身、事なかれ主義──人間関係のあらゆる不和に目を背けることなく描き出した巧みな脚本。そこに役者陣の確かな演技が加わり、本国スイスでは数々の映画賞を受賞し、絶賛を博した。この物語で描かれているのは、決して異常な人間ではない。どこにでもいる、いたって普通の“まともな人間”なのだ。心を揺さぶる衝撃の結末に、私たち観客は何を思うのか。

http://www.culturallife.jp/matomonaotoko

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【2017年12月】
『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』と題して、チェコアニメの短編集を3プログラム上映。
クリスマスシーズンに、1950年~1970年代製作の手触り感とぬくもりあふれるアニメーションをどうぞお楽しみ下さい。

■『This isチェコアニメ in cafe ガシマシネマ』12月3日&10日&17日&24日 各日3プログラム上映 ※字幕上映
10:30~ Aプロ『可愛くてたまらないアニメ特集~素敵な森と妖精と動物たちの世界~』
13:00~ Bプロ『もぐらくんとミレルの特集~クルテクを生んだチェコの太陽となった男』
15:00~ Cプロ『おやすみアニメ特集~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~』
※決定! 12/3&10(日)は、A&Cプログラムで、“本の森”シスターズによる生吹替え上映あります。
“本の森”とは→https://twitter.com/hon_no_mori
なお、Bプログラムは言葉自体がほとんどなく、“絵”と“音楽”だけでお楽しみいただけます。
大人1,000円 高校生以下500円 未就学児無料
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

Aプログラム【かわいくてたまらないアニメ特集】~素敵な森と妖精と動物たちの世界~≪上映作品(計73分)≫
1.もぐらくんとひよこのたび 監督:ズデニェック・ミレル (1975年/7分)
2.森の妖精アマールカ~森番をやっつけた日~ 監督:ヴァーツラフ・ベドジフ(1973年/7分)
3.森の妖精アマールカ~鳥になった日~(1973年/7分)監督:ヴァーツラフ・ベドジフ
4.泣いていたお人形のお話(15分)作・画:ヨゼフ・チャペック
5.犬と妖精の話(1959年/15分)作:カレル・チャペック/画:ヨゼフ・チャペック
6.ぼくらとあそぼう!~さかなのはなし~(1966年/14分)監督:ブジェチスラフ・ポヤル
7.ふたつのけいとだま(1962年/8分)監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー

Bプログラム【もぐらくんとミレルの特集】
This is ズデニェック・ミレル~クルテクを生んだチェコの太陽となった男
≪上映作品(合計70分)≫
ズデニェック・ミレル監督・美術作品
「モグラくんとロケット」(1965年/9分) 「モグラくんとクリスマス」(1975年/6分)
「知りたがりワンちゃんとこいぬ」(1960年/10分)
「コオロギくんとバイオリン」(1978年/5分) 「コオロギくんとエンジン」(1978年/5分)
「くいしんぼうのすずめ」(1962年/8分) 「キツネとオオカミ」(1956年/18分)
「月のおはなし」(1958年/13分)

Cプログラム【おやすみアニメ特集】
~クルテク、アマールカ、けしのみ太郎の饗宴~≪上映作品(合計70分)≫
○アマールカシリーズ 監督・美術ヴァーツラフ・ベドジフ
「カッパが怒った日」(1973/7分)「ザリガニに助けられた日」(1973/7分)
「王様になった日」(1973/7分)
○もぐらのクルテクシリーズ 監督・美術ズデニェック・ミレル
「もぐらくんとみどりのほし」(1969年/8分) 「もぐらくんとパラソル」(1971年/8分)
「さばくのもぐらくん」(1975年/6分) 「もぐらくんとブルドーザー」(1975年/6分)
○けしのみ太郎シリーズ 美術ヨゼフ・パレチェク
「楽しいおしゃべり」(1979年/7分)「おじいさんとABC」(1979年/7分)
「ハチミツとりの名人は誰?」(1979年/7分)

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【2017年11月】
今は亡き伝説の映画監督ヤスミン・アフマドの最高傑作『タレンタイム 優しい歌』。
ある高校で開催される音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)。その音楽コンクールまでに起こる様々な“事件”が、数々の名曲とともにエモーショナルに繰り広げられます。
笑いあり涙あり、そして歌あり!の本作をどうぞご堪能下さい。

■『タレンタイム 優しい歌』
11月5日&12日&19日&26日  各日3回上映 10:00/13:00/16:00
(本編115分)  大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

物語
ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム” (マレーシア英語=学生の芸能コンテストのこと)が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転校生ハフィズに成績トップの座を奪われ、わだかまりを感じている。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える……。

監督・脚本:ヤスミン・アフマド
Yasmin Ahmad
1958年7月1日生まれ。母方の祖母は日本人。イギリスで心理学を学び、その後CMの世界で働く。03年に『ラブン』で監督デビュー。その後、『ラブン』に登場した、実の妹オーキッドの名前をとった主人公が登場する“オーキッド三部作”『細い目』(04)『グブラ』(05)『ムクシン』(06)を発表。『細い目』はマレーシア・アカデミー賞に輝くだけでなく、東京国際映画祭最優秀アジア映画賞も受賞、『グブラ』でもマレーシア・アカデミー賞を制し、『ムクシン』はベルリン国際映画祭で受賞。国内外で大きな注目を集め、アジア映画の将来を担う監督と期待される。続く『ムアラフ-改心』(07)でも東京国際映画祭アジア映画賞スペシャル・メンションに輝く。2009年3月26日、本作『タレンタイム〜優しい歌』がマレーシアで公開。しかし同年、7月、脳内出血により緊急入院し、7月25日に51歳の若さで亡くなった。 2003年の第一作以来、活動期間はわずか6年。その間に残した長編は6本。次回作には日本人の祖母をモデルにした「ワスレナグサ」の撮影が準備されていた。ヤスミンは自身を「ストーリー・テラー」と呼んだ。最も影響を受けたのはチャーリー・チャップリンで、オール・タイム・ベストの1本は『街の灯』。その理由を「人生には、とても楽しい瞬間のそばにいつも悲劇が隣り合っているという私の考え方が『街の灯』に通じているからです。だから、最初から最後まで気難しい映画を観ることに私は耐えられません」と語っている。

http://www.moviola.jp/talentime/

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【2017年10月】
9月に引き続き『人生フルーツ』です。
「とにかく自分でやれることを見つけて、それをコツコツやれば、時間はかかるかもしれないけどなにか見えてくるから。」の言葉が印象的な津端さんご夫妻。お二人の暮らしや夫婦関係には、様々な“コツ”があふれています。“いつもの暮らし”が、きっときらめいて見えるはず。
豊穣の秋にこそ、召しませ『人生フルーツ』!

 

『人生フルーツ』 
10月1日&15日&22日&29日 ※8日は休業
各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

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【2017年9月】
『人生フルーツ』
8月に引き続き夫婦(めおと)モノです。
性質の異なる“夫婦(ひいては男女)”の関係をうまーくおさめるコツさえつかめば、人生はどんどん美しくなる!?
先輩方に習いましょう。ご鑑賞になられた方の評判も高く、店頭でのリクエストも非常に多い東海テレビ製作のドキュメンタリー映画『人生フルーツ』。
豊穣の秋に向けて、当店でも満を持しての上映です!

『人生フルーツ』 
9月3日&10日&17日&24日 各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分(本編91分)
大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

http://life-is-fruity.com/

(C)東海テレビ放送

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【2017年8月】
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』
帰省等で人の行き交うこの時期、“住処”に思いをはせることも多いのでは!?
夕日の美しいこの町で、黄昏時の一本いかがでしょう。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

8月6日&13日&20日&27日 各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644
または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

モーガン・フリーマン×ダイアン・キートン初共演!住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?ふたりと愛犬の最低で最高の週末が始まる―。ハリウッドきっての名優モーガン・フリーマンとアメリカを代表する名女優ダイアン・キートン。共演の企画を探していた二人が巡り合ったのは、ロサンゼルス・タイムズから「ほとんど完璧な小説」と評されたロングセラー小説「眺めのいい部屋売ります」の映画化企画。本作は二人が演じるアレックスとルースのカーヴァー夫妻が、エレベーターがないことをのぞいては完璧な我が家を売りに出すシーンから始まる。年長の夫を思い、家を手放すことを決意した妻ルースと、妻の気持ちをおもんばかって承諾したものの、本当は売りたくない夫アレックス。お互いを思っての決断はずが、ついつい言い合いを重ねてしまう。ところがいよいよ購買希望者への内覧日を明日に控えたタイミングで、愛犬が緊急入院、さらには時を同じくしてテロ騒動が勃発し、ニューヨークの街は大混乱。当然不動産相場も大荒れとなり、二人の週末は予測不可能な展開に―。紆余曲折ありながらも長年連れ添った夫婦の心の機微を、名優二人が軽やかに演じ切り、物語に深みを添えている。ウディ・アレンの『アニー・ホール』を彷彿させるダイアンのマニッシュな着こなしも健在だ。敏腕不動産エージェントを演じるのは、超大人気テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ役でおなじみのシンシア・ニクソン。ハラハラドキドキな交渉術を駆使する姿がニューヨークの街によく似合う。そして、エンドロールを飾るヴァン・モリソンの名曲『Have I told you Lately』がこの映画を忘れがたいものにしてくれる。

https://www.youtube.com/watch?v=Iei0BnBVGvI
http://www.nagamenoiiheya.net/

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【2017年7月】
2005年に世界遺産にも登録されたスペイン・バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリアのドキュメンタリー『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』。
佐渡島の世界遺産登録・祈念上映!7月は世界遺産の国内推薦選定の時期、当カフェは元・佐渡金山鉱山長住宅でもあります。
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
7月2日&9日&23日&30日
各日3回上映 ①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

“佐渡を世界遺産に”祈念! 折り紙建築ワークショップ開催!!
佐渡金山鉱山長住宅(当店)、朱鷺、他を題材にポップアップカードを作成します。
(講師:折り紙建築士/五十嵐暁浩氏)
期日:7月8日(土)  ①10時30分~  ②14時~
参加費 500円
※定員各回10名 所要時間約2時間 参考対象年齢小学3年以上 要予約
上記当店にTELまたはMAILにてお願いします。

共催:京町街並み保存センター

かつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。

スペイン、バルセロナ。2005年に世界遺産に登録され、年間3百万人を超える世界中からの観光客を魅了するバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア。カタルーニャ​の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクトを、スタッフしか入れない内部の映像と建築関係者らのインタビューによって解明するドキュメンタリー。

「神は急いでおられない。焦らなくていい」 -アントニ・ガウディ

創造と神秘のサグラダ・ファミリア 佐渡上映 チラシ→sagurada

http://www.uplink.co.jp/sagrada/

 

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【2017年6月】
美しいお庭が舞台のイギリス映画『マイビューティフルガーデン』。
本棚は、『お庭』がテーマです。もちろん、大人気のターシャ・テューダーさんやベニシアさんから、ガーデニングの実用書や絵本まで、様々集める予定です。どうぞご期待ください。

■『マイビューティフルガーデン』
6月4日&11日&18日&25日各日3回上映
①10時30分 ②13時 ③15時30分
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)
※定員20名
右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

美しいイングリッシュガーデンから生まれた現代のシンデレラストーリー。
幸せを運ぶ奇跡の種が芽吹くとき――。人も自然もこの世界で輝く瞬間を待っている。
ガーデニング大国として知られる英国では、自然の摂理のままに季節の草花を愛で、庭が生活の一部となっている。
そんな本場イギリスから届いた映画が『マイ ビューティフル ガーデン』だ。
図書館に勤めながら絵本作家を夢見るヒロイン ベラは、几帳面すぎるせいか、無秩序に伸びる植物が大の苦手。そのせいで、庭を荒れ放題にしていた。ある日、家主から彼女に届いた知らせ。
一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、犬猿の仲だった隣人アルフィー。
偏屈者の老人にしか見えなかった彼こそが、実は卓越した庭師だった。
ベラの悪戦苦闘を見かね、大切な教えを伝授していくアルフィー。
2人は庭づくりを通して特別な関係を築いていく。そして、最後にベラが手にしたものとは――。
自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出した時から始まる様々な出会いと奇跡。
心温まるハッピーエンドはささやかな幸せを願うすべての人に勇気を与えてくれるはずだ。

http://www.my-beautiful-garden.com/

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【2017年5月】
TeNYテレビ新潟製作の『夢は牛のお医者さん』。
“ローカル発世界へ”の映画、どんどん出てきたら面白い!の想いを込めて。

『夢は牛のお医者さん』
5月7日&14日&21日&28日   各日3回上映 ①10時~ ②13時~ ③16時~
5/7(日)全回 テレビ新潟の時田美昭監督&坂上明和プロデューサーのトークあり。
大人1,000円 子供500円  (1drink付き)
※定員20名 右記追加料金で予約も可能です。(大人+200円、子供+100円)
cafeガシマシネマ TEL 0259-67-7644  または e-mail  gashimacinema@gmail.com まで
※ご予約は、前日までにお願いします。

※本上映を応援したいとのお声をいただいております!取り急ぎ、告知にご協力をいただけますようなら、どうぞ下記チラシPDF↓をご使用ください。なお、必要枚数を電話やメールでお知らせいただけましたら、営業時間外にお届けに参ります。何卒、よろしくお願いいたします。
夢は牛のお医者さんA4チラシ

~昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”した。
まっすぐに夢を追った少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画~

TeNYテレビ新潟が、少女の夢の始まりから現在までの26年間を密着取材した感動の記録を映画化しました。

1987年──
新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が入学した。当時、小学3年生だった少女が牛の世話をするなかで抱いた夢…
それは「牛のお医者さん」。
親しんだ牛との辛い別れを経て、家族や周囲の支え、ふるさとへの強い思いを胸に挑んだ13.5倍の難関…
ペットではない「家畜」のお医者さんとなったかつての少女は、やがて母となり、かけがえのない「いのち」と向き合いながら今日も闘っている。

新潟ローカル放送から日本テレビ系列「ズームイン!!朝!」「NNNドキュメント」の全国放送で大きな反響を得た番組の待望の映画化。

http://www.teny.co.jp/yumeushi/

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【2017年4月】
cafeガシマシネマ オープン第一作目は、ドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』&ホドロフスキー監督23年ぶりの新作『リアリティのダンス』の二作品。

『ホドロフスキーのDUNE』
4月2日&9日  各日3回上映 10:30~/13:00~/15:30~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ。」
これは世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画

1975年にアレハンドロ・ホドロフスキーによって企画され、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H.R.ギーガー、ピンクフロイドなど錚々たる面子をキャスト・スタッフに配すも、撮影を前に頓挫した幻のSF超大作映画『DUNE』。
『ホドロフスキーのDUNE』は、この“映画史上最も有名な実現しなかった映画”の顛末を関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーです。

『スター・ウォーズ』『エイリアン』『ブレード・ランナー』『マトリックス』など後のSF映画(そして『伝説巨神イデオン』『風の谷のナウシカ』『わたしは真悟』『AKIRA』など日本のSFアニメ・漫画!)に多大なる影響を与えたホドロフスキー版『DUNE』について、本作の監督であるフランク・パヴィッチはこう語っています。「ホドロフスキーは映画を完成させたかったのか、世界を変えたかったのか。もし世界を変えたかったのなら、それは達成されたのだ」

http://www.uplink.co.jp/dune/

『リアリティのダンス』
4月16日&23日  各日2回上映 10時~/14時~
大人1,000円 高校生以下500円  (1drink付き)

~人生は絶え間ない奇跡の連続。
世界に耳を澄ますことで、日々は魔法のようなダンスに変わる。
ホドロフスキー23年ぶりの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカス、波が運んだ魚の群れ、青い服に赤い靴。ホドロフスキー監督は映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

1995年に事故で息子を亡くして以降、アートを作る理由を考え続けてきたというホドロフスキー監督はこう語る。「これは人々の魂を癒す映画であり、映画の中で家族を再生することで、私の魂を癒す映画でもあった」

http://www.uplink.co.jp/dance/