ぬ~り~か~べ~

壁塗り作業もがんばっています。家屋は全部漆喰壁ですが、漆喰塗りを業者さんにお願いすると、予算オーバーですので。

大きく凹んだ箇所は、パテなどで穴埋めし、漆喰がはがれてしまっている面は、うすく漆喰材を塗り、仕上げは珪藻土ローラーでコロコロと。なんせ壁が多いので、猫の手も借りたい、ということで、とりあえず子どもらの手を借ります。小学校も高学年くらいになると、結構役に立つものです。幼児組は、とりあえず、自分らで遊んでくれていれば、それで助かる。

休日などに、チビを預かってご自宅で遊ばせて下さる、または、子どもを(時にはパパさんも!)派遣してくださるママ友方、何より助かってます。

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おてんとさま、ありがとう。

本日は晴れ。

只今、床板はり作業の真っ只中。大工仕事をしているとおてんとさまの日差しがありがたい。手元が良く見えるし、ふんわり暖かいとほっとします。縁側のサッシもパーッと開きたくなります。日本海側の冬はどんより雲が多いので、なおさらありがたく感じます。冬場も営業したいので、床には断熱材も入れました。インドア派を集客するには、やっぱり“冬”に勝負にでなくては!※注) 佐渡島では、冬の時期、観光施設では休業するところが多いくらい、集客が厳しいのです。

こどもの通う幼稚園では、本日、園庭で焼き芋大会!!お土産がたのしみ。

 

いざ厨房改装、大工さん入りました!

今回の改装の目玉である、前浴室→厨房への改装作業。これは、自分たちでは手に負えないので大工さんにお願いしました。一週間ほどで終了したのですが、ずっと隣で手際を窺うことができ、とても実りある楽しい日々でした。

私は、職人世界と建築界へのそこはかとない憧れを長年抱いています。建築ドキュメンタリーは、優先的に上映するぞ!と誓いを新たにしました。

今、トンテンカンとにぎやかだった作業現場を思い返してみて、あんな写真、こんな写真も撮っておきたかったなあ、と恨めしく思うのですが、あとの祭り。住宅裏からのひっそりした一枚だけ上げておきます。

ご近所情報 裂織り工房『其蜩庵』にて椎隆信展

先日の柿もぎのさなか、裂織り工房『其蜩庵』では椎隆信展を開催していました。油絵、水彩画、切り絵と様々な手法で、佐渡の景色や町並みが表現されていました。まだオープン前のお店のサイトでご案内しても貢献度低いだろうと不精していましたが、もっともっと宣伝に貢献したかったと感じる素敵な展示でした。

椎隆信さんの著書も以前拝読しておりまして、椎さんが生前、映画の上映活動をしていたことも存じておりました。展示品に見入るお客様も熱心で、このようなお客様方にご支持いただけるシネマカフェにしたい!と切に思いました。

画像は、展示の終わった後に残っていた椎隆信さんのお写真です。

没後20年 椎隆信回顧展 2016年10月16日~30日開催【終了】

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