床仕上げ

DIYで仕上げた床ですが、ただの下見板を並べただけだったので、板と板の間に隙間がありました。そこを自家製のおがくずパテで隙間埋め。

とにかく、古民家で冬を楽しんでいただくためにも暖かくしたい一心です。心なしか、ふんわりピンク色の優しい仕上がりになりました。やはり木材の風合いってステキです。

もうすぐ、ようやく、上映機材等の設置に移れるかと。

大掃除です。

積もった雪は思いの外、早く溶け、昨日はお日様の光が差し込みました。木材加工や壁修繕ででたゴミや埃を払う大掃除を開始しています。

“お掃除のコツは、上から下へ、奥から手前へ~”、とつぶやきながら、天井からお掃除。

“お店は可愛がれば可愛がるほど、ステキになっていくからねー”、と昔アルバイトした飲食店のオーナーが言っていたなあ、と思い出しました。

2017年突入、お次は建具屋さん。

2016年は、しなしなやります、と始めたものの内心は気忙しい一年でした。

今年は、年明けから走ります。ただ、呼吸深くストライド大きく、動じない精神で行きたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、床・壁の作業は、昨年末でようやく終了しまして、年明けからは、建具作業です。襖や障子戸の修繕を始めております。キャッチ画像のこの襖、本襖というのでしょうか?これを直します。

破れた襖紙を良く見ると、手書きの文字が並んでいます。何かの帳簿みたいに“金~~也”のような表記も。。このような裏紙を幾重に積み重ねて、作っているのですねー。

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一枚一枚剥いで見たい誘惑にもかられますが、応急処置をして、新しい襖紙で封印します。

次の日には、仕上がりましたが、上等上等!若干、やっつけ感が出てますかね。。

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