4/1プレイベント後、4/2、無事オープンしました!

4/1(土)プレオープンイベントの内覧会には、たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
また、4/2(日)には無事全回上映することが出来ました。
特に初回では、有意義なご助言もいただき、ありがたい限りです。
いくら通信が発達しても、直接会って話をすることに勝るものはありません。大変、貴重な時間でした。
また、内覧会トークイベントでご登壇いただいた、新潟シネウインド代表・齋藤正行様、司会を務めていただいた記者・平川翔様、引き続き長いおつきあいを賜りたく、よろしくお願いいたします!

画像は、当日いただいたお祝いの品々。また、後ろに写っているのは、かつて相川で活躍していた35mm映写機です。カーボン式映写機のようです。
また、相川町にお住まいの映画好きの方々が運営していた“良い映画をみる会”の所蔵品であったと伺っています。
そのほか、映写機についての情報が入りましたら、随時店内や本HPでご紹介して参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

オープン&プレイベント決定

いよいよ、このときが来ました!
ようやく、ではありますが、弊シネマカフェオープンの目処がたちましたので、お知らせです。

まずはお披露目として、下記内覧会を開催します。

4/1(土)14:00~開場 15:00~ トーク 入場無料
ゲスト:新潟シネ・ウインド 代表/齋藤正行氏
新潟の地に根付いて31年!のミニシアター代表/齋藤正行氏がご来島&応援に来てくださいます。新潟&佐渡の映画館とそれをとりまく町環境についてなど、諸々おしゃべりできれば。どうぞ、皆様の映画館と町のご記憶、お聞かせください。

そして、栄えある第一上映作品!

『ホドロフスキーのDUNE』

http://www.uplink.co.jp/dune/

4/2(日)&4/9(日)両日とも10:30~/13:00~/15:30~の1日3回上映

大人 1,000円(1drink付き)  高校生以下 500円

1975年にアレハンドロ・ホドロフスキーによって企画され、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H.R.ギーガー、ピンクフロイドなど錚々たる面子をキャスト・スタッフに配すも、撮影を前に頓挫した幻のSF超大作映画『DUNE』。
『ホドロフスキーのDUNE』は、この“映画史上最も有名な実現しなかった映画”の顛末を関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリーです!

『スター・ウォーズ』『エイリアン』『ブレード・ランナー』『マトリックス』など後のSF映画(そして『伝説巨神イデオン』『風の谷のナウシカ』『わたしは真悟』『AKIRA』など日本のSFアニメ・漫画!)に多大なる影響を与えたホドロフスキー版『DUNE』について、本作の監督であるフランク・パヴィッチはこう語っています。

「ホドロフスキーは映画を完成させたかったのか、世界を変えたかったのか。もし世界を変えたかったのなら、それは達成されたのだ」

上記プレイベントでは、ホドロフスキー監督同様に大きな夢を抱き“詐欺師!”と言われながらも実現のために奔走、かつ、新潟の地に受け入れられた映画館の代表/齋藤正行氏に、そのメソッドをとことん伺いましょう。夢追う人、集合!!

HPも改訂しなければ!なのですが、諸々まだまだ不慣れでして。しばらくはこの投稿で告知とさせてください。

お問合せ先→ gashimacinema@gmail.com

なお、電話番号は春の大移動シーズンのためか工事日がとれず、4/3から開通となります。ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

 

ココだからできること。

佐渡島だからできること!を頭において、運営していきたいと思っています。
で、テーブルは佐渡の栃の木使用してます。この期に及んで、カンナ使いに手を出してます。そんな一朝一夕にはいかんのよー!と言いながらも、これもココだからできることよね!?と自分を励ます。

※本当は3月14日の最新の投稿なのですが、トップページを変えたくなくて過去の日付。間に合うのか、自分!?

 

家具みがき

久しぶりに気持ちの良いお天気でしたので、机類の色なおしをしました。

少し、門を開けておいたら、通りがかりの方に声をかけていただきました。立ち話を少々しながら、天気の良い日は、門を開けながら作業していこうと思いました。お向かいさんや両隣さんしかまだご挨拶が済んでいないものですし。

冬中にオープンしたいと宣言していましたのに、春になってしまいそう。

もうそろそろ、オープン日を発表できそうです。

 

椅子募集!

今ある椅子をいくつか配置して、眺めています。ご覧のとおり、バラバラでかき集めています。が、まだ足りません。

こう言ってはなんですが、中古のソファ/椅子で結構ですので、お譲りいただける方がいらっしゃったら、こちらのコメント欄か、下記メールアドレスまでご連絡いただけませんでしょうか?軽トラですぐに伺います。

なお、映画鑑賞用の椅子は、あまり柔らかすぎてはいけません。腰が立つような感じで、かつコンパクトな椅子が良いですね。

手すりもあるし、カリモクのKチェア1シーターみたいな形が理想かと。ティータイムも、テレビを見る時も、 ぼーっとしたい時も… Kチェア1シーターは、リラックスタイムに いつも一緒。 ずっとあなたを癒してくれるパートナーに なりそうですね。

注文までつけて、大変厚かましいようですが、情報をお寄せいただけたら助かります。どうぞ、よろしくお願い致します!

連絡先→gashimacinema@gmail.com

床仕上げ

DIYで仕上げた床ですが、ただの下見板を並べただけだったので、板と板の間に隙間がありました。そこを自家製のおがくずパテで隙間埋め。

とにかく、古民家で冬を楽しんでいただくためにも暖かくしたい一心です。心なしか、ふんわりピンク色の優しい仕上がりになりました。やはり木材の風合いってステキです。

もうすぐ、ようやく、上映機材等の設置に移れるかと。

大掃除です。

積もった雪は思いの外、早く溶け、昨日はお日様の光が差し込みました。木材加工や壁修繕ででたゴミや埃を払う大掃除を開始しています。

“お掃除のコツは、上から下へ、奥から手前へ~”、とつぶやきながら、天井からお掃除。

“お店は可愛がれば可愛がるほど、ステキになっていくからねー”、と昔アルバイトした飲食店のオーナーが言っていたなあ、と思い出しました。

2017年突入、お次は建具屋さん。

2016年は、しなしなやります、と始めたものの内心は気忙しい一年でした。

今年は、年明けから走ります。ただ、呼吸深くストライド大きく、動じない精神で行きたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、床・壁の作業は、昨年末でようやく終了しまして、年明けからは、建具作業です。襖や障子戸の修繕を始めております。キャッチ画像のこの襖、本襖というのでしょうか?これを直します。

破れた襖紙を良く見ると、手書きの文字が並んでいます。何かの帳簿みたいに“金~~也”のような表記も。。このような裏紙を幾重に積み重ねて、作っているのですねー。

s_img_1278%e8%a5%96%e7%b4%99

一枚一枚剥いで見たい誘惑にもかられますが、応急処置をして、新しい襖紙で封印します。

次の日には、仕上がりましたが、上等上等!若干、やっつけ感が出てますかね。。

s_IMG_1287

 

 

 

良いお年を!

DIYで済ませた旧・台所→客室への改装もなんとか終わりが見え始めました。

手伝ってくれた娘いわく、“このチョコレート色の本棚に、クッキーを貼り付けておいて、映画を観ながら、食べればいいんじゃない!?” ・・グッドアイディアだね!!

客室に明かりも灯ってきたところで、クリスマスおめでとう!&良いお年を!