上映

2018年9月、ジム・ジャームッシュ監督の集大成『パターソン』上映!
&ハリー・ディーン・スタントン一周忌(2017.9.15没)最期の主演作『ラッキー』続映!

8月から上映中の『ラッキー』同様、主人公の名前がタイトルで、『ラッキー』の若者版と評されることもあった『パターソン』。
これと言った大事件が起こるわけではないのに、“毎日が、新しい”!
ジム・ジャームッシュ監督の集大成とも言われる本作を是非!

 ■『パターソン』 118分
9/5㈬~9/16㈰ 14:00~
9/19㈬~9/30㈰ 10:00~

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

自分らしい生き方をつかむ手がかりは日々の生活にある
ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの最新作は集大成的作品

唯一無二の作風で世界中の映画人から賞賛と敬意を寄せられてきたジム・ジャームッシュ監督の長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り取った人間ドラマ。ジャームッシュ監督ならではの絶妙な間と飄々とした語り口で描く。
主人公・パターソンの日常が提示するのは、何気ない日々の中で、目を凝らし、耳を澄ませば、昨日と同じ日は1日としてないということ。そして、そこに自分らしい生き方を発見する手がかりがあるということに気づかせてくれる。

監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 撮影:フレデリック・エルムス
アダム・ドライバー ゴルシフテ・ファラハニ

2016年/アメリカ/118分/BD/配給ロングライド ©2016 Inkjet Inc. All Rights Reserved.

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■『ラッキー』 88分  9月も続映!!!
8/4㈯~9/16㈰ 10:00~
9/19㈬~9/30㈰ 14:00~

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る、「死とはなにか」
『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最期の主演作。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、“エサ”として売られるコオロギ  小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。

現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの”素”を思わせるやりとりを見ることができる。

監督:ジョン・キャロル・リンチ
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、
デヴィッド・リンチ(『ツイン・ピークス』『インランド・エンパイア』監督)、
ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)ほか

2017年/アメリカ/88分/BD/配給アップリンク ©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://www.uplink.co.jp/lucky/

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2018年10月、芸術の秋、近年のカンヌ映画祭で話題となったこちらの二本!!

ドイツ警察の戦後最大の失態と言われるネオナチによる連続テロ事件に着想を得て制作され、ダイアン・クルーガーの演じた激情が世界中の心を動かして第70回カンヌ主演女優賞を受賞、三大映画祭を制した若き名匠ファティ・アキン監督の最新作でもある『女は二度決断する』。
もう一本は、現在のイギリス、そして世界中で拡大しつつある格差や貧困にあえぐ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたい物語として引退を撤回してまで制作・第69回カンヌ映画際のパルムドールを受賞した巨匠ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』。
充実の二本をご堪能下さい。

■『女は二度決断する』
10/3㈬~10/19㈮  10:00~上映
10/20㈯~11/2㈮  14:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

突然、最愛の家族を奪われた女。
絶望のなか、彼女の思いはどこへ向かうのか―。

ドイツ、ハンブルク。カティヤはトルコ系移民のヌーリと幸せな家庭を築いていた。ある日、人種差別主義者のテロにより、ヌーリと息子のロッコが犠牲になる。絶望の中、生きる気力を失いそうになりながら、カティヤがくだす決断とは。
監督・脚本:ファティ・アキン 撮影:ライナー・クラウスマン
ダイアン・クルーガー デニス・モシット
 2017/ドイツ/106分/シネスコ/BD/配給ビターズエンド
(c) 2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions,
Pathé Production,corazón international GmbH & Co. KG,Warner Bros. Entertainment GmbH


http://www.bitters.co.jp/ketsudan/
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■『わたしは、ダニエル・ブレイク』
10/3㈬~10/19㈮ 14:00~上映
10/20㈯~11/2㈮  10:00~上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

名匠ケン・ローチが〈今、だからこそ〉全世界に伝えたいメッセージ

実直な大工のダニエルは、突然、心臓の病におそわれる。途方に暮れていた時、偶然、シングルマザーのケイティとその子供達を助けることになる。交流が生まれ、助け合う中で、ダニエルもケイティ家族も希望を取り戻していくのだった。
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラヴァティ
撮影:ロビー・ライアン
デイヴ・ジョーンズ ヘイリー・スクワイアーズ
2016/イギリス・フランス・ベルギー/アメリカンビスタ/100分/BD/配給ロングライド
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016


http://www.longride.jp/danielblake/