上映

2018年6月、梅雨の佐渡ヶ島でしっとりと。ロケ地巡りもお楽しみください。

ほぼ全編新潟ロケを敢行!新潟県内でのご鑑賞者が10万人を突破して話題の『ミッドナイト・バス』を上映します。
ロケ地MAPを片手に、佐渡ヶ島を散策してみるのも一興です。相川・京町通りでは、“宵乃舞”が6月2日、3日に開催。相川音頭の哀愁漂う旋律と相まって、映画の情趣も深まります。

■『ミッドナイト・バス』 157分
6月土日&7/1(日) 10時~/14時~ 2回上映
6月平日(6/6~) 10時~ 1回上映
7/4㈬以降も続映決定!
7月前半 10時~ 1回上映
7月後半 13時30分~ 1回上映

1drink付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 右記追加料金で指定席予約も可能。(大人+200円、子供+100円)
※平日の午後、予約上映も可能。(大人+200円、子供+100円)
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

この夜を越えたら、きっと希望が待っている。

伊吹有喜の同名小説『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)を完全映画化!
バツイチ中年男の高宮利一は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む 恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜は友 人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。十六年の長い時を経 て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動 揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。
監督:竹下昌男 原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)撮影:丸池納(J.S.C) 脚本:加藤正人
原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 / 長塚京三
2017年/日本/157分/BD/配給アークエンタテインメント
©2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社

http://midnightbus-movie.jp/

**************************************************************************

2018年7月、大変ご好評につきまして『ミッドナイト・バス』延長上映決定!佐渡ヶ島ロケ応援月間です!!

ほぼ全編新潟(勿論、佐渡ヶ島も)ロケを敢行!で話題の『ミッドナイト・バス』に加えて、同じく今夏佐渡ヶ島ロケを行う『アースクエイク・バード(原題)』のウォッシュ・ウェストモアランド監督代表作『アリスのままで』を上映します。奇しくも、どちらも良質なホームドラマ。各作品の佐渡ヶ島ロケに想いをはせながら、是非、両作品ともご堪能下さい。

■『アリスのままで』 101分
7月前半 14時~上映
7月後半 10時~上映

1ドリンク付き 大人1,000円 高校生以下500円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで ※ご予約は、前日までにお願いします。

 

愛していた日々も忘れてしまうのだろうか。

若年性アルツハイマーの女性アリスが記憶を失っていく日々をつづった全米ベストセラー小説「静かなるアリス」を映画化。アリス役を演じたジュリアン・ムーアは第87回アカデミー賞で主演女優賞を受賞。これにより、ムーアは女優史上初の世界主要6大映画祭<主演女優賞>を制覇し、キャリアを重ねた彼女を遂に頂点へ押し上げた。
監督・脚色:リチャード・グラッツァー&ウォッシュ・ウェストモアランド 撮影:デニス・ルノワール
ジュリアン・ムーア アレック・ボールドウィン 2014年/アメリカ/101分/BD/配給キノフィルムズ
©2014 BSM Studio. All Rights Reserved.

http://alice-movie.com/