上映


9月上映は、3時間25分の長編ドキュメンタリーながら、東京・岩波ホールのロングラン上映を皮切りに、各地でヒットしている『ニューヨーク公共図書館』。毎日一回上映+随時“かしましねまの会”(お喋り会)を開催します。

-“かしましねまの会”は、お客様のリクエストにより始まった月イチの映画お喋り会。公開第一週の休日、上映後に一時間ほどcafeでお喋りを楽しむ会です『ニューヨーク公共図書館』上映の9月は、“かしましねまの会”を毎日開催します。グループでのご鑑賞も大歓迎です。予め日時をご一報頂ければ、ガシマシネマのSNSで告知も致します。グループの仲間集めとしても、ご利用下さいませ。

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『ニューヨーク公共図書館』

9/4㈬~29㈰ 10:00~上映(途中休憩有り・13:40頃終了)  ※9/7㈯臨時休業 ㈪㈫定休

1ドリンク付き大人2,000円 高校生以下1,000円
※定員20名 +200円で指定席予約も可能。
TEL 0259-67-7644 または e-mail gashimacinema@gmail.com
cafeガシマシネマまで
※ご予約は、前日までにお願いします。

※上映後、かしましねまの会(お喋り会)随時開催!お気軽にお問合せ、ご参加下さい。

〈世界最大級の「知の殿堂」〉ニューヨーク公共図書館

世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。

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名称に「パブリック(public)」と入っているが、独立法人であり、財政的基盤は市の出資と民間の寄付によって成り立っている。ここでいうパブリックとは「公立」という意味ではなく、「公共」(一般公衆に対して開かれた)という意味に当たる。

 

監督・製作・編集・音響:フレデリック・ワイズマン  2017年/アメリカ/英語/205分/ビスタ/ 原題:Ex Libris – The New York Public Library  配給  ミモザフィルムズ/ムヴィオラ

http://moviola.jp/nypl/