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2026/03/02㈪-06㈮休業
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3月上映 03/07㈯~29㈰
【追悼 堀越謙三】
盟友レオス・カラックスのアレックス青春三部作一挙上映
『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』『ポンヌフの恋人』
■『ボーイ・ミーツ・ガール』

モノクロで描くデビュー作、
アレックス3部作の始まり
ドニ・ラヴァン演じるアレックス(カラックスの本名)を主人公とするカラックスの出発点となる長編デビュー作。1960年生まれ。当時22歳のデビュー作は「恐るべき子ども」と騒がれ「ゴダールの再来」と報じられた。
監督・脚本:レオス・カラックス 撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ 出演:ミレーユ・ペリエ、ドニ・ラヴァン
1983年/フランス/104分/ビスタ/DCP/配給:ユーロスペース
■『汚れた血』

どこまでも加速する一方通行の愛
極限まで美に徹した
鮮烈な色彩のフィルム・ノワール
愛のないセックスで感染する奇妙な病気「STBO」が蔓延する近未来のパリ。父の不可解な死の後、アレックスは父の友人マルクからSTBOウィルスを盗む犯罪に誘われるが、彼はマルクの愛人アンナに魅かれてゆく…。結ばれない男女の三角関係を、凝りに凝った映像でスピーディかつ衝撃的に描く。80年代後半、弱冠25歳で作家としての評価を決定づけたカラックス長篇第2作。
監督・脚本:レオス・カラックス
撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ
出演:ジュリエット・ビノシュ、
ドニ・ラヴァン、ミシェル・ピコリ
1986年/フランス/125分/ビスタ/DCP/日本語字幕:松浦寿輝/
配給:ユーロスペース
■ポンヌフの恋人

製作中から”伝説”と化したカラックス最大のヒット作
天涯孤独で不眠症の大道芸人アレックスと空軍大佐の娘だが失恋の痛手と眼の奇病による失明の危機で家出した画学生ミシェル。パリの街の表情を生き生きと捉えながら、贅沢な光と音のスペクタクルが観客の目と耳を圧倒する。
監督:レオス・カラックス
撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ
主演:ジュリエット・ビノシュ、ドニ・ラヴァン
1991年/フランス/125分/DCP/ビスタ/配給:ユーロスペース
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2026/03/30㈪-04/02㈭休業
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4月上映は04/03㈮~上映
『手塚治虫×手塚眞アートフィルムin佐渡ヶ島 』

